一ヶ月遅れで異動になりました。。。orz
まさに、青天の霹靂。
一部の人にはメールしたけれど、本当に、今までいた部署とは全く畑違いの部署。
今日、出勤してからすぐに、売り場に部長から電話があった。
「今、事務所に来られる?」って。
最初は、昨日の遅刻のことなんじゃないかってどきどきしてた。
事務所に行ったら部長が真剣な顔してたから余計に。
なのに、部長の口から出た言葉は
「異動です。4月1日付けで××部に異動になります」って。
呆気にとられることしかできなかったよ。
それでも自然に涙が出るのは不思議なことで、涙を懸命にこらえながら
「分かりました」
っていうのがやっと。
確かに、今の会社に入社して以来、担当は変われどずっと同じ売り場にいた。
ウチの会社は3月と9月に人事異動があって、一ヶ月前までは自分が異動になっても
おかしくないって思ってた。
でも異動がなかったから、あと半年は今の担当で頑張れる、頑張ろうって思ってた。
なのに、いきなり、今日。
係長たちさえも知らなかった。
今日、わたしは朝からの出勤で、
入社以来ずーっとわたしの面倒を(いろんな意味で)見てくれていた先輩(今は上司)の
Nさんはシフト出勤で開店後に出勤してきて……彼女すら知らなかった。
わたしに内示があったあとで、Nさんは部長に言われていた。
部長からNさんに報告があった後、事務所の前でふたりして抱き合って泣いてしまった。
だって、なんで今更なの?
3月アタマに人事異動があったのに。
ゆーが異動する部署に社員がいないことなんて分かりきっていたのに。
だったらなんで最初からウチの係に二人も人員を入れたの?
ゆーが今になって異動するんだったら、二人入れた意味がないじゃない。
エリカさん(仮名)がそう言ってくれて、ますます泣けてしまった。
でも、考えたら昨日人事のひとがわたしのところに話に来た、
って伏線だったんだよね。
人事はわたしのびょーきのこと、どこまで知っているかはわからないけれど
「問題なく健康」ではないことは知っているから。
だから昨日、「体調は大丈夫?」って聞いてきたんだろう。
「全く駄目です」とでも答えておけば異動はなかったんじゃないかとか思う。
二年後輩のリンちゃん(仮名)には
「今までゆーさんがいたから困ったことや分からないことがあっても
安心して聞きにいけたのに」
って言われて、自分がそんなに役に立つ人間だなんて思わなかったけれど
そんな風に思ってもらえたことが嬉しくて泣いてしまった。
泣いたって何したって、所詮わたしらはサラリーマン。上からの命令は絶対。
今更どうしようもない。
でもNさんやエリカさん(仮名)、リンちゃん(仮名)それだけじゃない。
今まで一緒にやってきたパートさんや派遣さんたちみんなが残念に思ってくれることが
嬉しかった。泣いてしまった。情けないくらいにボロボロと。
明日・明後日(正確には今日・明日)はわたしは連休。
だから、今の売り場で仕事ができるのは今日が最後。
わたしを含んでさえ、今の売り場は人員がいっぱいいっぱい。
わたしの後任にフリーな人間を付ける余裕なんてない。
だから、片付けられることは片付けてきた。
でもまだ終わらないから、明日も会社に行かなくてはならないんだけど。
ヘンな話、事務所で部長に異動の内示を受けたときはボロボロに泣いたのに、
いちにち売り場にいたら全くそんな感覚はなくなってしまった。
これからもずっと今の売り場にいるような気がして。
でもそんなことないんだ。
今日は帰り、一年前にウチの売り場に異動してきた松坂ちゃん(仮名)と
ご飯を食べてきてきた。
松坂ちゃん(仮名)はわたしと比べ物にならないくらい異動を経験してきている。
だから、異動のメリットもデメリットもたくさん聞けた。
同時に、ひとつしか歳が違わない松坂ちゃん(仮名)に
「せっかくこれからも愚痴を言い合ったり助け合ったりできると思ったのに」
って言われてますます泣いてしまった。
一日、四年間お世話になった社員や派遣さんたちに挨拶して回って。
たいていは涙で言葉を出せずに終わってしまったのだけれど。
それでも、前向きに頑張らなくてはいけない。
わたしの異動先は今まで以上にきっと忙しい。
今の売り場だって忙しかったし、肉体的にも精神的にも厳しかった。
でもだからこそ、新しい売り場でこれまでの自分を発揮しなきゃいけない。
今の売り場でいらないから、じゃなく、今度の売り場で必要だから異動になった、
って思いたい。
今日はたくさん泣いたから疲れた。
松坂ちゃん(仮名)とご飯をたべに行った後、久しぶりに九重(仮名・バー)に
行って呑んだくれてきた。
明日(今日)は会社に行っていろいろと在庫や私物、整理をしなきゃいけないことがたくさんある。
夜にはエリカさん(仮名)やしまちゃん(仮名)たちと呑みに行く約束もある。
凹んでいられない。
ただ、環境が変わることに対しての不安は大いにある。
今度の上司は、全くしらないひとたちだし。
でも壊れられない。
まだ生きていかなきゃいけないから。