ここのところ、あんまり精神状態がよろしくなかったのですが、昨日もうクリティカルヒットを
くらってしまいました。
でもまだここがどん底だとは思えない。思えない。
明確な理由は自分でも分からないけれど、苛々だったり悲しくなったり朝になると会社に
行きたくなくて行きたくなくて、でも出社して仕事上がると帰りたくなくて帰りたくなくて
従業員用出入り口にある喫煙所でひたすら煙草を吸っていたり、それでも仕方がないので
家に帰ると夕飯食べる気にもなれず、アルコール・アルコール。そして浪費。
毎日毎日がすっきりしない。モヤモヤ。むしろ混沌。
昨日の夜、悲しさというか寂しさというかがつのってつのってつのって、
自分からエセカレに電話をしてしまった。
でも5回のコールの後、留守電になった。
直後、エセカレから電話が来た。
留守電に繋がった時点で、ああ、今きっと夫人といるんだろうなー。とぷつり、と何か糸が
切れたような感じになってしまい、折り返しの電話で本当は泣きつきたかったのに
そんなことできず、寂しいって言いたかったのにそんなこと言える様な雰囲気ではなく、
電話の向こうのエセカレはちょっと投げやりなような気がして(たぶん被害妄想)
もっと悲しくなって電話を切った。
やっぱり、エセカレは似非でしかなく。頭では分かっていたつもりのことを、
現実として突きつけられた気分だった。
所詮、向こうの都合でしかわたしは相手にされない。
それからもうどうしようもなくて、自傷、自傷。
だけど虚しくて、ますます寂しくなるだけで、高校時代の友達に電話。
付き合ってくれてありがと、姫。
今日も会社に行きたくなくて、でも社員はわたしと係長しかいないからレジ閉めのために
行かなきゃ行かなきゃ、と重い身体と頭で会社行って。
会社でエセカレに会ったけど、笑いながら「顔死んでるぞー」っていうだけで。
お ま え の せ い だ よ !
……言えたらラクなんだけどな。
お昼休みのとき、一緒にご飯を食べている派遣さんとここ数日気分が乗らない話をしたら
(わたしの病気のことは知らない。けどどっかおかしいなーってことは知ってるハズ)、
「今、脱皮しようとしているんだよ。脱皮すればラクになるよ」
と言われた。そして
「3年目病だね」
ウチの会社に入社したとき、いちばん最初の係長に何気なく
「3年目にはみんな何かしらあるからなー」と言われていた。
要は、仕事に慣れてきて覚えてきてある程度要領よくなってきて、
だけどだからこその壁にぶつかる、ってことで。
そうなのかもしれない。
正直、今、自分が私生活においても会社においても「見えない」状態だし。
だけど都内で行われる研修に抜擢されたり、周りからはいろいろ言われてプレッシャーで。
そういう状態の中で自分がどうあるべきか、どうしたいか、が見えない。
強いて言えば、わたしはキャリアアップなんて望んでいなくて。
だけど研修内容を最初に見たときは面白そうと直感では思って。
つまりは矛盾状態。
「脱皮すればすっきりするから、頑張って殻破りな。脱皮しないで3年目過ぎちゃうと
ただのおばちゃんになっちゃうよ」
前述の派遣さんのお言葉の続き。
脱皮の方法なんて、ない。自分でどうにかしなくちゃ、ない。
分かってるけど……どうしてもマイナスな方向にしか頭が動かないし、身体も動かない。
乗り越えなきゃいけないのに。
仕事の後煙草吸ってたらエセカレから電話があった。
今日、部屋に来るようなことを匂わせる電話。
やっぱり向こうの都合に振り回されている。
そういう状態が嫌だ。自分が惨めになるだけだ。
だけど他の従業員もいる場所で泣き喚くわけにもいかず、適当に逃げて逃げて。
エセカレとちゃんと話をしたい。
だけどエセカレはいつもかわす。卑怯。
だったらもう電話も会社外で会うのもぴったり止めてしまえばいい。
でもまたひとりになる自分が怖い。
どうするのがいちばんいいのか、それすら分からないし考えられない。逃げてる。だから駄目なんだ。
駄目なことは分かっているのに、そこで立ち止まったまま。逃げてる。