■納得はいっていない
びょいんの日。
長かった。
今日まですごーーーーーく長かった。
いろいろ、親との確執とか家出とか睡眠のこととか話したいことがたくさんあって。
中心は、やっぱり親、てか家族のことでした。
なんで父親がダメなんだろう。
生理的に受け付けない。
顔を見ただけでイライラしながら抑うつ感が芽生える。
同じ家の中にいたくない。
話したくない。
勿論、先日ちょっと喧嘩をしたのもあるけれど
その喧嘩だってわたしが父親を受け付けられないから起きたようなもの。
どうしてもう何年も前のことなのに、
兄にびょーきのわたしを罵倒されたことを消化できないのだろう。
それが未だに繋がっていて、彼の生活音……階段を上る足音や
仕事から帰ってきて玄関を開ける音が聞こえるだけで怖い。
部屋でテレビを観ていて聞こえてくる馬鹿笑いにイライラする。
わたしの傷は炎症を常に起こしているんだって。
少し良くなってもすぐに塩を傷口に摺り込まれる。
勿論、本人たちはそんな意識全くない。
わたしが「嫌」なこと。
わたしが「傷付く」こと。
伝えているのに伝わっていない。
本人たちは、「それ」を重要視していないから
同じ塩を何度も摺り込み、わたしの炎症はいつまでも治らない。
主治医には、家を出ることを賛成された。
というか、なんで出ないの?
と。
あなたの場合は、物理的にも精神的にも距離を置かないと
その傷はいつまでもいつまでも完治しないよ、
って。
治したくても治させて貰えない。
でも、主治医がわたしが父親に対して嫌悪感を抱くことの
理由を分析されたけれど、それは納得いかなかった。
幼い頃は父親に甘えていたでしょう?
それを今も求めながらも、相手があなたの症状を理解していないから
あなたは受け入れられていないと反発的になってしまうのでは?
そんな記憶なんて、ない。
甘えたい?
きもちわるい。吐き気がする。
そこまでは言わなかったけれど、否定はした。
とにかく根本的に性格が合わないのだ、彼とは。
たぶん、お互いにお互いを理解出来ていないのだろう。
彼は、わたしのびょーきを。
それ故の、わたしのして欲しくない事、言ってほしくない事、
踏み入れて欲しくない範疇の事。
わたしは、彼の考え方・価値観そのものを。
明日、不動産屋に行く。
先日、いいなと思った物件を見つけて見せてもらった。
外観はボロいけれど中はリフォームしてあってキレイ。
洗面台がないのと、キッチンのシンクが狭くて浅いこと、
同じく収納が少ないことがネックだけれども
キッチンも部屋も広くて家賃からすれば贅沢な部屋。
その契約書類を取りに行く。
ただ、保証人がまだ決まっていない。
親には頼みたくない。
姉に相談してみたけれど、経済的な面を心配するメールが来て
それに対する返事はしたけれど、未だYESもNOもない。
でももう、絶対に出るんだ。家を。
幸い、来月半ばで通勤の定期が切れる。
それまでには完全に出たい。
勿論、お金はない。
だから最初は最低限、カーテンと冷蔵庫とガスコンロしか買えない。
洗濯はコインランドリーだ。
それでも構わない。
ハタから見たらどんな惨めな生活でも構わない。
絶対に出てやる。
睡眠に関しては。
はっきりと、眠剤は増やせないと言われてしまった。
もう、メジャーしかないよ、と。
でも食べられない、完全に痩せているあなたにはメジャーは出せない、と。
……別にメジャーは望んじゃいないんだけどな。
メジャーはわたしにはキツすぎるってヒルナミンで分かったし。
でもまぁ、起きられないより眠れない方がマシだから。
今日は話をいっぱい聞いてもらって、泣いて、
少しスッキリしたけれど納得はいっていない。
たぶん、家族に関するわたしの感情は、誰にどう言われても
きっとわたしは納得なんて出来ないのだろうな。
