2009年03月11日

■偉そうに

■まじめ×不真面目

カテゴリーに悩む。


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昨夜は、久しぶりに深夜の長電話。
わたしなんかを選んでくれて、ありがとう。
わたしは、少しでもあなたの心に何かを残せたかなぁ?

なんか、ずっと偉そうだったよね。
自論ばっかり。
わたしとあなたは違う人間なのに。

だけど、
本当に思うんだ。

目にしてしまったものだけに、囚われないで欲しいと。

あなたから見たら、わたしは「そう」見えた?

わたしから見たら、あなたは「そう」見えないよ。

そりゃあ、「そう」言ったひとのように
頻繁にあなたと繋がりを持っているわけではないけれど。

それでもわたしはわたしなりに見えうる限りのあなたを見ていると思いたい。

傲慢でごめん。
偉そうに。

だけどやっぱり、あなたはわたしにとって大切なひとなんだ。
だってわたしたちにしか分からないことだって共有している。
それを大切にしたいんだ。
それがどんなに悲しくて辛いことでも、
それを大切にしたいんだ。

2008年03月11日

■2年(以上)ぶり、でした。

■まじめ×不真面目

昨日は久々の呑み会。
エリカさんが今日から産休に入ってしまうので、その送別会。
エリカさんの係が中心だったのだけど、お邪魔させていただきました。
30人くらい集まったのかなぁ?
そう考えると、それだけの人数が集まるってホントにエリカさんって
人望があるんだなぁ、と思いました。
そんなエリカさんと仲良くして頂いて、本当にありがたい。

で。
まぁ、噂には聞いていたんですが。
まぁ、エリカさんとは長い付き合いだったし。

エセカレも来ました。

とはいえ、離れて座ってたし、話したのも宴会の最後の頃&
お開きになって飲兵衛数人が残っていたときにちらほらと、といった感じ
だったんですけども。

んあー。
マトモに会って話すの、2年以上ぶりだったんだなー。
そう考えると、2年って早い。
とりあえず、お世辞でしょーが
「キレイになった」
と褒められました(笑)

ていうか半分ショックだったのが
「顔つき(特に目)が優しくなった」
何度も(←強調!)言われたコト。

はぁ、2年前のわたしってそんなに荒れすさんでいました?

自分じゃ変わったつもりは全然ないんですけどねー。
ああまあでも
「2年前よりは突発しなくなりましたよ」
と、自慢にならない自慢はしてきました(笑)

んー。
エリカさんという繋ぎがなくなってしまった今、
今後会うことはもうないかもしれないでしょう。
わたしが会社辞めるかエセカレが本店(ウチ)に戻って来るか
どっちが先か分かんないしね。

でも、会って良かったのかもしれないなぁ。
2年前は本当にお馬鹿だったなぁ、と改めて思ったし。
元気な姿、見せられたし。

ここで弱々しい姿を見せると、また過去に戻ってしまう可能性大だからね。
や。実家にいる以上、会うことはないだろうけど不必要に電話来るとかさ。

自分の中でも、いつの間にか思い出になってたみたい。
多少、美化してるけど(笑)
過去になってた。

いいことだ。
あんなに依存してたのに、
あんなに悩んでいたのに、
笑って普通に話して呑んで過去を笑い飛ばせたんだから。
あのときは、「いつか笑い話になるよ」って言われても、
そんなの全然考えられなかったんだから。
それでもいつの間にやら消化できてたんだから、怒らないでください。

2007年06月15日

■無題

■まじめ×不真面目

北風は、わたしが吹かせた。


                              今日の主治医面談より。


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入院日記を見てくださったひとなら分かると思いますが、
わたしは「憎む」ことによってしか自分の悲しみを安定させることが
できない人間です。

だから、親を憎んだ。
兄を、憎んだ。
自分を、憎んだ。

憎しみたくないのに、自分の悲しみを消化させるために悲しみという感情が
憎しみという感情に変わってしまうのです。

まぁ、ハタから見たらものすごい自分勝手で相手にしたら迷惑な性格ですね。

過去の人間関係に於いて、キレイナオモイデがないのは
そのためだったんだと、今日、お風呂に浸かりながらぼんやり思いました。

……もう、これ以上憎しみたくないなぁ。

2006年09月23日

■「証拠」

■まじめ×不真面目

「それ」まで

全く何も不思議に思わなかったコトが

ある瞬間を境に

自分の中の自分が「異端」だと強く感じる。

ソレが確かな「証拠」

2006年08月31日

■トウキョウ

■まじめ×不真面目

明日から、ウチの会社では下期になります。
同時に、人事異動の発令の日。

異動の社内報はたぶん今日出ただろうから、今日がお休みの
わたしはまだあんまり詳しい異動のことは知りません。
でも、いろいろと聞きかじってはいるので……ま、正直今回の異動の
聞きかじっている部分はいろいろ思うところあるんですけどねー……。

そんな人事異動で。
今回、わたしが入社してから初めて、社内人材公募で
「女性社員」の都内のグループ会社への出向者を募集してたんです。
コレ見たとき、わたし、ちょっと考えたんだよね。
でも異動したばっかりだしな、とエントリーはせず。
したら、エントリー者がいなかったらしく(笑)、人事から強制的に
何名か選出されて出向することになったようでして。
その中に、タクちゃん(仮名)という、フロアとかは全く別だったんだけど
会えば挨拶したり喋ったりする後輩ちゃんがいたんです。

昨日の帰り、偶然そのタクちゃん(仮名)と会って
「話、聞いたよー」「そうなんですよー(;_;)」となり。←本人、望んでなかったからね(^_^;)
「んー。実はさぁ、人材公募の案内が出たとき、わたし、応募しようかなぁって思ったんだよね」
と言ったら
「そうなんですか! なんか、半年後にまた応募かけるみたいですから、
そしたら来てくださいよー!!」
と。

え。
半年後にまたですか?

今回の出向者たちが2~3年、てのはこれまでの男性社員見てても
分かってたけど、入れ替えじゃなくまた募集掛けるの??
その代わり向こうの会社からもこっちにひとくれるんですよね?
ただでさえこっち、人手が足りないんですから!
なのに人件費削減で採用はしないし……(-_-;)

まあ、それはさておき。
またちょっと考えてしまっている自分がいる。
そりゃ、今になると2年前になるのか?
週に一度、都内に研修に通うのでさえ寝坊との戦いだったわけで。
今の家から都内に通うのは、毎日のこととなればすっごく大変で。
いやさすがに都内近郊に家を借りるなら多少は会社、補助してくれるみたい
なんだけど、ウチの会社のことだからなぁ。タカが知れてるし(苦笑)

でも、なぁ。
何かって言われたら何って言えないけれど、
でも何かのきっかけになるような気がして。
大きく、それこそ社内での異動ではなく、会社自体が変わることって。

今でさえいっぱいいっぱいなのに?
都内はウチみたいな田舎じゃないからもっと激しい競争社会だよ?
仕事とびょーきと共倒れにならないように付き合っていけるの?

と、
言われてしまうと自信を持った反論が出来ないのが悲しいのだけれども。

けれど自分の中で何かが響くんだ。
人事はわたしのコトを知っているから、今回わたしが応募したって
逆に反対されたに違いない。
でも、、、
……まずは、この半年頑張ろう。
一日一日頑張るしかない。
遅刻しないこと。
突発しないこと。
どんなに薬に頼っても、会社では平常心でいること。

そんなの、出向に関係なく当たり前のことなんだけどもね。
けどなんだか、何か、自分のスイッチになるような気がするんだ。
トウキョウへ行くってコトは。
広い世界を見るってコトは。

2006年08月05日

■明日というか今日からまた五日出なわけですが

■まじめ×不真面目

なんだかお久しぶりですね、こんばんは。
相も変わらず眠れないゆーさんです。はぁ。
やっぱりアモバンの増量は意味ないのかなぁ……。

あああー。
ここんとこブログ書けなかったのは、
仕事がくそ忙しい(閉店までのシフト時はほぼ残業……)&
それに伴ってか、やっぱりこう、精神面が……ね。。。
あー。あとは風邪引きマシタ。
火曜日にくしゃみと鼻水が止まらず診療所行って薬貰ったものの、
水曜は目が覚めても全身の倦怠感で起き上がれず朝はわたしだけだけど
遅番でギャル後輩がいるから休んでしまいました。
木曜にはだいぶ復活したかな、と思ったけれど今また鼻水が……。

なんだかなぁ。
今、慣れない(というか初めての)仕事をひとつ任されていて、
なかなかそれが上手く進まなくて。
販売に直結している仕事じゃないから、営業時間中に進めることがなかなかできない。
結局今日は休日出勤。
まぁ、もともと出かける用事はあったから「ついで」と考えているけどね。
よくわからない部分とかまだあるから、先輩に教えて貰いたいけれど
売り場自体が忙しい時期だからそれもままならず。
それに今の売り場って、普段あまりお付き合いのない業者さんってのがあって
ギフトシーズンだけお願いします、っていう業者さんがちらほらいるのね。
そういうところとのコミュニケーションも難しい。。。

以前の売り場はセールでしかお取引のないメーカーさんもあったけど、
なんだろうなぁ、メーカー……というか担当の営業さんがみんなフレンドリー
(これは売り場の性質だったのかもしれぬ)だったから、
販売と関係ないいわゆる取り引きに関する話もすごくしやすかったし、
進めやすかった。

今はそれが真逆っていうか……
担当者の名前すらはっきり分かっていないよorz
メーカーの所在地変わってたの知らなかったところもあったりで。
連絡くれよ、おい……orz

そんなこんなで、仕事疲れが大きいのかなぁ。
身体が軋んでる。
マッサージ行きたいけどお金ないし。

と同時に心もなんだか軋んでる。
朝、会社に行きたくないのは相変わらず。
でもそれは、うつのせいだと思うことにした。
閉店ごろにはちゃきちゃき動けるようになっているからね。
ホント、午前中が軌道に乗らなくて駄目なんだ。


最近、寂しがりかもしれない。

わたしはずっと友達とか会社の同僚とか、人間から逃げていた人間で。
他人と関わることを恐れていた人間で。
でも、うつに絡んでいろいろ問題を起こすようになったり、
異動をきっかけに仲が深くなったひとたちができたり、
今まで逃げてきた「辛いときに誰かに話す」っていうことが
少しずつできるようになってきた。
#……家族からは相変わらず逃げてるけどね。これはまだ時期尚早だから。
#病院じゃない、職場なんかで家族の話になっても泣きそうになってしまうくらいだもの。

けど、年齢的に仕方がないのだけれども
そうやって自分が勝手にオアシスにしていたひとたちが
結婚とか妊娠出産とかそれこそ人生のターニングポイントを
狙ったかのように次々と迎えていて。
そうするとやっぱり、独身同士みたいにはいかないものなのだなぁって
思ってしまう。
勿論、相手は変わらず付き合ってくれようとするけれど、
どうしたってこれまでとは時間の使い方が違ってくる、優先順位が
変わってくる、そんなの経験なくてもわたしにだって分かるから
わたしのほうが萎縮しちゃうんだよね。。。

ボニ氏には、充分に甘えていられないのだと思う。ごめんね。
我が儘になることはできても、甘えることが出来ない。
どうしたらいいのか、分からなくなっちゃった。。。
今だって、電話はたまにしかしない。
メールもしないときだってある。
二三日音信不通になってもおかしくない。

まぁ、以前はいきなり一週間音信不通、とかやってたからね。
それに比べたらカワイイもんだと思うし
同じ過ちだけは繰り返したくないと、それだけは思う。

でも今はまだボニ氏と身体の関係を持つのは辛いかなぁ……。ごめんね。
それがびょーきのせいかのか、わたし自身の気持ちの問題なのかは分からない。
性欲はあんまりない。なぁ。

ボニ氏とぎくしゃくしてしまうと(とわたしが勝手に被害妄想で思い込んでいる
だけかもしれないのだが)、ときどーきエセカレさんを思い出してしまう。
勿論、連絡は取っていないし、
ボニ氏と復縁することを決めた際、直接言ったから
向こうから連絡が来ることもないとは思うんだけれども。

わたしは自分のことだから、自分が可愛いから、
エセカレさんとのことをなかったことにしたいとか思っていない。
向こうの都合に振り回されていたことについては悶々してたけど、
でも彼がくれた安心感は確かにあって、だから去年の9月のあの事件の後、
同じことを繰り返さずにここまでこられたんだと思う。
それもまぁ、エセカレだけの力じゃないけどね。

なんだか最近、よく9月のことを思い出す。
もうすぐ一年経つんだなぁ、って。
入院中のことも、その後のことも、今でもはっきり覚えてる。
たぶん、夏に疲れすぎちゃっていたんだよね。去年のわたし。

今は、同じことを繰り返そうとは思わないけれど。
だってまたおなじことやったら、今度こそ親という鎖からわたしは
逃げられなくなるから。
でも、入院はいいかもね。
入院してなにもかもから離れられたら……無理だろうけれども
親の面会のない入院生活が出来たら、いいな、って思う。

去年のことから考えて、本当に疲れちゃったら
もしまた去年のときみたいに無意識に薬を飲んで台風の夜に外で倒れる
なんて行動をまた起こすのだったら。
今度は確実に死を選べる方法を考えよう。

なんて。
実際はまだまだ自分が残したものが多すぎて、
死ぬことは考えていない。
でも相変わらず切ってる。たまにだけどね。

わたしは、どこで息抜きすればいいのかな。
アロマ炊いて、薬もちゃんと飲んで、ラベンダーの香りのジェルで
疲れが気になる膝下のマッサージをして。
でも眠れない。

ボニ氏とはなんだか、ふたりとも同じ方向を見たいのに
二人して勇み足になっている感じ。
これも温度差なのかなぁ?
けれどもうつの状態のとき、そこから這い上がれるには
やっぱり自分自身しかないこと……
それが他人だったら、よっぽど「解っている」ひとからの「適切な言葉」しか
ないんだよってもうとっくに解ってる。
残念ながら、ボニ氏はまだそこまでの言葉が見付かっていない。
それをわかっているのに、たまに能天気なメールや言葉にむっとしてしまう
自分が情けない。

結局は自分自身の問題だと最終的には理解していても。
解決はしなくても、誰かに縋って吐き出したい。
でも吐き出せるひとは……難しいね。
遅すぎた自分。

2006年05月09日

■...

■まじめ×不真面目

本当に偶然に、
とある歌詞に出会った。
曲は分からない。
歌詞だけ、出会った。

……なんだか、あまりにも自分に向けられた歌詞のようで、
酷く動揺しながらも、どこかで妙に納得している自分がいた。
受け入れるのは難しいけれど。
でも、そういうことなんだ。

槇原敬之 「EACH OTHER」

ただ文字だけでもこんな動揺してるのに、
ましてマッキーの歌だもん、まだ絶対に聴けないや。

でも、そういうことなんだよね?

2005年06月18日

■言い切れない自分は情けないけど

■まじめ×不真面目

以前、鳳山雅姫のアルバム内にあるこの曲をひたすら倦厭した記事
書きましたが、(鳳山雅姫マイブームはいまだ続いてる)
「悪い女」、今は聴いてると泣きそうになります。。。
いや、確かに台詞はやっぱりなくてもいいじゃーん! なんですが。

「貴女が不安で寂しいことが分かっているから、貴女がすぐに見つけられるように、
貴女の声が聞こえる場所に、ここにいるよ」

と、まあそんな内容なんですが。
……曲中の彼女になりたい……。
落ちたときに聴いてしまうと涙が止まりませぬ。。。


先日の、エセカレにリストカットの出血見られたよ事件(?)以来、
今のところまだエセカレには会っていません。
どうやら丁度休みが互い違いになっている模様。なんとなくほっとする。
この前会ったときに
「次に(ウチに)来るときは~……」
みたいなことを言われたけど、久しぶりにエセカレに会って、
情緒不安定を指摘されて、確かにそれは否定できなくて。
でも、それを理由にエセカレが会いに来ることに、、、
今更ながら、きっともうこのことを知ってる友達とかは
「今更おせーよ」
とか思うの目に見えてるけど、今更ながら、、、ホント自分って
エセカレに振り回されているだけなんだ、と、思った。

エセカレのことは嫌いじゃない。
ハグされてると安心する。
でもやっぱり「わたしが」会いたいときに会えるわけではないし、
会っても「帰ってしまう」ひとであるし、
確かにわたしを心配していることは嘘ではないと思うけど……。
↑ここまでは今まででも思っていた。でもそれでもいいんだと必死に思い込んでいた。

「悪い女」に感化されたのかもしれない。
昨日、思った。考えた。
結局、エセカレに会っても会わなくても、わたしの自傷行為や食べ吐き、
精神不安定は変わらないし(そりゃ会ってるときは自傷とか食べ吐きなんてしないけど)。
わたしが会いたいときに会えない、エセカレの都合でしか会えない、
そういうのってエセカレの独りよがりで、わたしはどんどん苦しくなる。(←コレも
今までも思っていたことだけどさ、昨日はそう思ったとき、初めて涙が出た。)
そしたら、わたしがひたすら待ちながら会っているのって、
却って自分を苦しめているだけじゃないのかな。
会ってるときは安心して穏やかで会えないときのことなんて考えないけど、
いつもいつも最後には帰ってしまうエセカレの後姿見て、
次はいつ会えるのかも全く分からなくて寂しくなって、
それって果たして自分にとってプラスになることなのかな。

今までも思ってた。そんなこと。
けどエセカレから電話が来るとそんなことどうでもよくなって、
その場しのぎの安心感を迷いもなく選んでた。

少しだけ、強くなればいいだけのこと。
電話に出ないとかそういうマイナスな行動じゃなく、
ちょっとだけ強くなって、会えないときに思っていることを
言えばいいだけのこと。

エセカレがいなくなったら、抱きしめて安心感をくれるひとはいなくなってしまう。
だから、自ら手放す勇気がなくて、いつもいつも同じことの繰り返し。情けない。

次でオシマイにする。
なんて、全く言い切れない。弱虫。
でも、言わなきゃいけない。寂しくても泣いても。

弱い自分に勝つ自信はない。
それでも勝たなきゃいけない。
勝てるかな。
きっと電話が着たらぐらぐら揺さぶられる。
……勝てるのかな、、、。

2005年06月13日

■ごめんなさい

■まじめ×不真面目

生理のせいか、現実逃避したい気持ちのせいか、
ここ数日仕事から帰ってくるとそのまんまぱったり眠ってしまう。
で、12時頃目が覚めて化粧落とさないと、とシャワー浴びて
さあ朝まで寝よう、と眠剤入れると今度は眠れなくて、、、
というのが、毎度のパターン。

昨日もそうだった。
昨日は現在職場でわたしのストレスの元になっているふたりの人間が
揃って休みで、ストレスを感じる人間がいないって、なんて素晴らしいんだろう!
抑うつ感もほとんどないし、苛立ちは全くない!
とかなりご機嫌だった。
だから仕事を張り切りすぎたのかもしれない。
帰ってきて、ちょっとだけ……と思って横になったら、眠ってた。

目が覚めたのは、携帯の着信音で。
携帯もバッグに入れっぱなしだったから音はそんなに大きくなかった。
慌ててバッグから携帯を探し出すと、相手は、、、エセカレだった。

ごめんなさい。
黙っていただけです。
ごめんなさい。
エセカレとはまだ会っています。弱虫で情けない人間です。

ここ何週間か、エセカレは仕事に追われていたので、会社でもほとんど挨拶以外の
会話なんてしてなかったし、当然会ってもいなかった。
その間、自分の中では次に電話が着たらもう会わないって言おう言おうと
思っていたのに、現実は弱虫だ。わたし。

最近は会社を遅刻したり突発で休んだりってことはなかったから、
わたしはもう大丈夫ですよーのアピールが出来ているつもりだった。
だけど昨夜、失敗した。
一昨日、自傷した。リストカット。
血管狙ってやったから、けっこう深く傷付けたし皮膚が裂けるように広がった。
なかなか血は止まらなかったし、一日経って出血が止まっても、
傷にちょっとした刺激を与えれば(タオルでちょっと擦ったり)また出血する、
という状態だった。

エセカレがウチに来る前に慌ててシャワー浴びて慌ててバスタオルで
身体拭いたときに傷を擦ってしまったのか、
エセカレにハグされてるときに擦ってしまったのか分からないけれど、
ハグされているときに手首見たら、たらーり出血してた。
ヤバい、と思って
「ちょっと待って」
とエセカレから離れてティッシュで傷口拭いて絆創膏を貼って、、、
何をしているのか、手首から出血しているのを見られないようにしたかったけど、
それは無理で。
「また情緒不安定になったのか」
言われてしまった。

今までは見られた傷は太股のものだけで、しかも生々しい傷ではなく
ある程度時間が経った傷だけだった。
でも今回、手首。しかも出血付き。
わたしは何事もないように振舞ったけれど、その後のエセカレは、なんていうか……
しばらく真剣な顔をしていて、なんていうか……
悪い意味ではなく、だからといって丁寧とか優しいとかというわけでもなく、
わたしの扱い方がいつもとちょっと違うように感じた。

っていうか……
引かれたよな……。
少なくとも、ちょっと待って、とエセカレから離れ血を拭いたところを見られ
わたしがなにをしたのか悟られた瞬間、エセカレは引いた顔してた。
普通レベルにようやく上がったわたしの状態レベルが
また危険人物レベルに一気に下がってしまった。
普通に引かれるなら全く構わない。
でもエセカレの場合、引いても次の瞬間には危ない人間=監視しなければ、
となってしまう。
いくらわたしが大丈夫だと言っても、全く説得力がなく、
逆にじゃあその傷はなんなんだと突っ込まれて答えようがない状況に
また戻ってしまった。
大馬鹿者。

エセカレが帰った後、どうとも言いようがない気持ちになってしまって、
現在、ウチのアパートは外壁の塗装工事をしていて、故に足場作りのための鉄筋で
アパートが囲まれていて、その鉄筋に登っていちばん上まで上がって
ぼーっとしながらビール飲んだ。

本当にごめんなさい。
弱虫でごめんなさい。
駄目人間でごめんなさい。

2005年06月09日

■ぼんやりと、、、

■まじめ×不真面目

なんとなく。
昼間に書いた記事が気に入らないので、削除。

昼間に書いた記事は、生理のことでした。
生理が来たこと。

でも、生理じゃないかもしれません。
ただの、不正出血かも。
昼間の記事を書いた後、全然出血量が増えないから。

もともと生理不順だったし、
これまでも生理かと思ったけど実際は不正出血だったなんてことは
何度かあったし、生理だろうが不正出血だろうが
今のわたしにはどちらだって構わないことで。
あれこれ心配したり婦人科に足を運んでいたころの自分の方が
よっぽど女、、、というか……人間らしかったなぁ。
とぼんやり思う。
ほんの一年ほど前までのことだけど。

今は自分の身体に全然興味がない。
毎日せっせと基礎体温測ったり
毎日忘れないようにピル飲んでたり
そういう自分が他人みたい。

うん。
自分の身体に、自分自身に興味がないから
衝動のままにむちゃ食いしたり
その挙句無理矢理吐いたり
かと思えば何日も何も食べなかったり
許容範囲を超える量の薬をがぶ飲みしたり
自分の身体をいろんな意味で傷付けられるんだろうなぁ。
自分で自分に興味がないくせに
誰かには構って欲しいのかもしれない。
自分勝手。


また明日から、仕事。
きちんと朝起きて、着替えて、化粧して、時間通りに家を出て、仕事中は笑って、、、
笑ってよう。笑えなくなるのが怖いから。笑っていれば大丈夫。全部。

2005年04月06日

■エセカレから電話

■まじめ×不真面目

三週間ほど音信不通で、休みや出張なんかがお互い入れ違いに入ってたから
会社に行ってもほとんど会わない故に会話をすることもほぼナッシングだった
エセカレから今日(っていうかもう昨日だ)、電話が来た。

幸か不幸かそのときわたしはiPodで音楽聴きながら寝ていたので、
電話には出なかった。
だから目が覚めてから携帯を見て着信履歴にエセカレの名前があってとにかくびっくり。
掛け直さなかったけどね。

複数の友人(全部オンライン。オフラインでは知ってるのはひとりだけ)から
まるで呼吸を合わせたかのようにメールを貰って、もう会わない、と決めていたのに
連絡が全然なくて、あーフェードアウトなのかなーなんて思って、だったらラクだな
って思っていたのに。

今度電話が来たら、わたしは受けてしまうのだろうか。会ってしまうのだろうか。
出ない自信がない。会わない自信もない。
弱虫。
このままずっと電話がなければいいのに。

2005年03月17日

■今までのこと。これからのこと。

■まじめ×不真面目

エセカレ話。しかも長いです。
鬱陶しい方、またかよと思う方、スルーよろしく。


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ここ数日、色んなこと考えたり、友人から貰ったメールを読み返したりしてた。
そのうち自分の頭の中がごちゃごちゃしてしまって、
エセカレとのこと、最初から文章にしてみようと思った。
誰かに読んで欲しいというよりも、自己整理。


○入社1年目
エセカレとは隣に配属。
隣とはいえレジは同じ場所にあるし、売り場も近いしで
エセカレの所属の方たちとも仲良くなる。
仕事でミスしたりもしたけど、日々新しいことの連続で
あっという間に時間が過ぎた。
なんで知られたのかは忘れたけど、「呑み好き」が広がって
エセカレやエセカレの部下の呑み好き派遣さん、社員さんとも仲良くなって、
ちょこちょこ色んなお店に連れて行ってもらいました。
当たり前だけどエセカレと二人きりで……なんてのはあるわけない。
必ず複数人ででした。

入社してすぐ、エセカレの彼女のことは知りました。
とはいえ名前と顔と所属フロアだけだけど。今と変わらないな。
そのときは
「へー。けっこう美人なひとだー」
くらいの感想。

○入社2年目
1年目の終わりあたりから眠れない、破壊衝動、身体が動かない、
というようなことが増えてきてそれが抑うつ状態を引き出し、心療内科の門を叩く。
遅刻や突発の回数が増えていく。
また、どんどん痩せていき、周りからもあれこれ言われることが続く。
エセカレには「ちゃんとした生活が出来てないから」と呑みよりも食事メインで
仕事後連れ出されることが増える。(勿論二人きりじゃないけど。)
2年目終わりの春、エセカレ、エセカレ夫人と結婚。

○入社3年目
抑うつ状態、倦怠感、情緒不安定が酷くなり、遅刻・突発は数え切れないほどに。
この頃も激痩せ。会う人会う人二言目には
「また痩せた?」
と言われ続ける。
周りにもきっとおかしいと思われていたと思う。
職場に迷惑をかけるし、これ以上誤魔化すのは無理だと思い、
直属の先輩(女性)と係長にカミングアウト。
その後決定的な遅刻をしてしまい、部長や課長や他の係長あたりにも
知られることになる。
3年目に入ってしばらくした頃、わたしの不安定さが原因で
ずっと付き合っていた彼氏を酷く傷付けて別れる。
自分から切り出したくせに、情緒不安定は逆に酷くなった。
エセカレとは相変わらず誰かを含めて呑みに行ったりごはん食べに行ったり。
「ちゃんとした食生活をしないから」
と言われ、ごはん食べに行くことの方が増えたかな。

この夏、エセカレとの関係が決定的になる出来事が起こる。
その日もエセカレと同じフロアの上司ふたりとの4人で仕事の後タイ料理のお店に。
他の二人は翌日も仕事だったためか、タイ料理のお店を出て解散。
たぶん、わたしとエセカレは翌日が休みだったの思うのだけど、
もう少し呑んでいこうか、という話になってこじゃれたバーに行く。
(エセカレの披露宴二次会で使ったところ。今思うと皮肉)
初めて二人きりで呑んだと思う。たわいない仕事の話したり、
遅刻や突発が増えていたことで説教されたり。
閉店時間までまったり呑んでいて、時間になってお店を出たとき、、、
不意に、当然、エセカレに抱きしめられた。
頭の中、瞬時にパニック。
慌ててエセカレの腕を振りほどき
「何するんですかー!?」
というわたしに
「ちょっと歩くか」
と言われ、近くの公園までぶらぶら。公園のベンチに座ったと思ったら、再度ハグ。
そしてこれまた不意打ちでキスされ、パニックに輪がかかった。
ここらへん、頭の中ほぼ真っ白なので記憶があやふやなんだけど、
「奥様いるじゃないですか!?」「何するんですかー!!」
なんてことを言っていたと思う。
のに。
そのうち、抱きしめられることが段々安心感に変わってきてた。

その後のことは覚えてないんだけど、お互いタクシーで帰ったような気がする。
それがエセカレとの始まり。

最初はエセカレのことは家に上がらせなかった。
エセカレの車の中でいろいろ話をしてた。
それがどういう経緯だったか覚えてないのだけど、
少しするとエセカレが部屋に入ってくるようになり、
お互い休みの日が重なるとお昼にごはん作って来てくれたり、
食生活がかなりいい加減なわたしに対していろいろ差し入れしてくれるようになった。
エセカレが部屋に入ってくるようになっても、特に変わったことはなかった。
ハグとキスだけの関係。
割りと早い段階で
「ゆーとセックスしようとは思ってないから」
と言われていたし。
まあ……つまりは「オンナ」として見られてないのね、と(わたしもセックスは
勘弁だったけど)ちょい物悲しかったかなぁ。

だから、わたしにとってエセカレは食事を作ってくれたり差し入れしてくれたり、
わたしの体調を気遣ってくれる存在で、プラス、ハグとキスで精神的にも
寄りかからせてくれる存在だった。
でもエセカレがどういう目線でわたしを見ているのかは分からなかったし、
聞いてもはぐらかされるだけだった。

だけどやっぱり相手は既婚者なわけで。
何度もこの関係を切ろうと思った。
それでも結局わたしの弱さで完全に切れないでいた。
携帯を着信拒否にすれば良かったのだろうけど、それができなかった。
何度か着信があっても出ないようにしてたけど、それは続かなかった。

それで今に至る、わけなのですが。
友だちからは最初から
「傷付くのはゆー」「エセカレはズルイ」
など言われていて、わたしも頭では分かってた。分かっているくせに
弱さのほうが勝っていた。

エセカレにとって、わたしの存在は何なんだろう。
エセカレにとって、わたしとエセカレ夫人のことを一緒に考えたとき、
それぞれどういう存在なのだろう。
わたしのことを「オンナ」として見てくれているの?
ただの危なっかしい「人間」としか見ていないの?
エセカレにとって、キスやハグはどういう意味を持つのだろう。
キスは握手程度、ハグは犬の頭なでるような感じ、、、なのかな。
あくまでわたしに対しては。
そしてわたしはエセカレに何を期待しているのだろう。
エセカレ夫人に勝ちたいわけじゃない。エセカレのパートナーになりたいわけじゃない。
だけど……求めてる。
エセカレがいなくなったら、抱きしめて安心感を与えてくれる存在がなくなってしまう。
そういう自分が悔しい。情けない。弱い。


ここに書いたエセカレへの疑問を全部尋ねて、はぐらかされたりしないで
正面から答えてもらえれば自分の気持ち、安定するのかな。答えに納得して
オシマイにしましょうって言えるのかな。
だけどきっと上手くかわされてしまうのだろうな。オトナの男は卑怯だ。

ひとりになるのは、怖い。
だけどいつまでも、先の見えないエセカレと関係してしまうのは、意味がないとも思う。
ただただ待つ女の自分も、都合のいいときだけ安心材料になってくれる
エセカレに対しても、悔しい。

強くならなきゃ先に進めないのは分かってる。
そんなの分かりきってると思うのに、傷付くのが怖くて進めないでいる。
時間が経てば経つほど、どんどん傷が深くなるのに。

2005年03月16日

■なんとなく低迷気味

■まじめ×不真面目

ここ数日、いろんなこと考えて考えて、とにかくマイナスな考えにしか行き着かなくて、
自己否定を繰り返して繰り返して、自傷行為も食べ吐きも復活。

分かってるけど分かってない。
本能と理性が噛み合わない。
捕まえたいのに捕まえて聞きたいことたくさんあるのにかわされてばかり。
わたしでも、自分でも、悔しいしズルいと思う。

なのに、なんで憎みきれないのだろう。
なんで拒否できないのだろう。

曖昧な関係で、向こうがわたしのことを「オンナ」として見てるのか
ただの「人間」として見てるのか、ということすら分からない。
ハグやキスにだってどういう意味があるのかないのか。

本当に……中途半端で卑怯だよ。
それでも「ほんとうのこと」を言われるのを怖がり避けているわたしも卑怯者。

2005年03月14日

■眠れてはいるのですが

■まじめ×不真面目

おはようございます。
今日も6時過ぎあたりに目が覚めました。いい感じです。

でもなー。でもなー……。
どうしても夜になると気分が落ちてしまって(あーどうせ原因は例のアレですよちくしょー)
自傷がとまらなくなってしまいました。どーん……。
最近の傾向→ざくざくあちこち切るのではなく、ひとつの傷を繰り返し切って
どんどんその傷が深く大きくなっていく……。
長袖が不要になる前に傷跡が消えるとは思えない。自業自得。

昨夜は、友達から貰った「例のアレ」に関するメールを読んでた。(複数)
そしてこれらのメールを読んでもらいたいなぁ。と真剣に思った。実行はしないだろうけど。
あー。やっぱり異動があればよかったのかも。
日常で顔合わせることがなければそのうち疎遠になるだろうし。
でも、もう10日近く仕事以外で会ってなくて、実は向こうがフェードアウトしようと
しているんじゃないかとご都合主義な考えもしてしまって、
それならそれでラッキーだなぁ、と思う。

本当にそうなのかどうかはまだ分からないけど、一ヶ月会うことがなければ
そう思うことにする。うん。
もしそれ前に会うことがあったら……頑張って強くなるかもしれないし、
自分に負けるかもしんないし、自分で「こうする!」という目標を確信できない。
でも本当にどうにかしたいって気持ちはあるんだよ。今まで散々書いてきた気持ち。

2005年03月13日

■むかしばなしと今

■まじめ×不真面目

その昔、彼女がいるひとをすきになった。
というか、すきなひとに彼女ができてしまった。
別の学校だったから、毎日毎日顔を合わせるようなことはなかったけど、
やっぱりそのことを知ったときはショックだったし相当落ち込んだ。
友達の家で散々泣き喚いた。
どれくらいの間落ち込んでいたかはもう覚えていない。
ただその後は女友達と遊んでいるのが楽しくて、3年くらい恋愛に対して興味がなかった。

どれくらい落ち込んでいたんだっけ。
立ち直るのに何かきっかけがあったんだっけ。
時間が解決してくれたんだっけ。
覚えてない。

なんとなく、今と似てるかなぁ。
なんてこと、ふと思い出して思った。
まあ、当時と全く違うのは、その男の子とは普通に友達付き合いをしてて、
特別仲がよかったとか二人きりで会ってたとか、そういうのがなかったこと。
あああー。でも、この「全く違うこと」って今といちばん大きな違いだと思う。

それでも、、、昔、しかも世間の荒波をまったく知らなかった(笑)、
ただ自分の感情の赴くまま突っ走っていたある意味丸裸だったあの頃でも、
すごく落ち込んだけれどいつの間にか風化することができた。

今は年齢的にオトナになって、いろいろ余計なこととか気にしたり考えたり言い訳したり、
たくさん着ぐるみを重ね着して傷付くことを怖がっているけれど、
一度出来たんだからまた出来るはずじゃないかな。今の苦しみがいつか、
また10年後くらいには風化されて笑い話になっているんじゃないかな。
そうであってほしい。そうなりたい。

でも、、、思っているだけじゃだめだよね。だめなのは分かってる。
今ぼろぼろに傷付いたり落ち込んだり辛い辛い思いをしても、
それって一生続くわけじゃないよね。そう思いたい。
思いたい。

2005年03月09日

■まえといま

■まじめ×不真面目

昨夜、遡れるだけ遡って日記を全部読み返してみた。
#そしたら眠れなくなってたぶんだいぶ夜もふけた頃に眠りに入ってしまったようで
#目が覚めたら遅刻ギリギリじゃーん!! な時間ですっぴんで必死こいて会社行って
#すっぴんのまま朝礼やってすっぴんのまま開店1時間強を過ごしたという
#悲しい結果になりましたが。

あー。で、そう。日記をね、読み返したんですよ。
すでに記憶の中から消されかけていた出来事とかもぼこぼこあったり、
すっかり抹消されてる気持ちが綴られていたり、
うーん、まるまる2年分かな。読み返したの。
それで思ったのは、なんだかんだ言いながら、自分では少しずつでも自分の状態は
良くなってきていると思っていたのだけど、実は悪くしかなっていないんじゃ
ないんだろうか。
ってことで。
そりゃまー今は食べ吐きも自傷も毎日じゃなくなったけど。
でもいつぞやも書いたけど、2年分読み返してより強く、やっぱり今の自分って
「目の前のこと」しか見ることができないんだな、と思って。
昔の日記は、たとえ内容が暗くても、多角的に愚痴垂れ流してた。小難しいようなことも
さらりと書いてた。
今の自分だったらこんなの絶対書けないよなー。

それだけ脳味噌が萎縮しちゃってる。ってこと。
思考回路があっちこっちぶっちんぶっちん切断されてちゃってる。ってこと。
……いつからこんなんなっちゃったんだろう。


---

今日、会社に行ったら自己啓発の通信教育のカタログが売り場に来てた。
ぱらぱらっと見ていたら、単に通信教育の案内だけじゃなく、自己啓発のセミナーを受けて
社内資格を取ったひとのインタビュー記事とか社内資格を持っているひとの一覧だとかが
あって、そういうところに同期の名前を見付けたり、あるいは後輩の名前があったりして。
わたしは去年、繊維関係の通信教育を申し込んだのだけど、自分に甘くて全然課題を
出来ずに結局なにもしないまま終了しちゃったり、あるいは上書教室に通ったけれど
居眠り万歳だったり寝坊してサボりだったりで、こっちもまるで何にもならずに
終わってしまった。

同期とか後輩とか、みんな頑張っているのになんでわたしは何もできないんだろう。
わたしも何かやらなきゃ、やらなきゃ、置いていかれる、意欲のない駄目な子に
なっちゃう。
でも「やらなきゃ、やらなきゃ」っていうのは自分を追い詰めるだけのような気もして。
結局、また何も出来ないで、そんな自分に失望するだけのような気がして。
だけどやっぱり置いていかれる。駄目人間になってしまう。
みんなができてなんでわたしはやらないの?

無理に今自己啓発のセミナーや通信教育を受けなくてもいい、という考えができない。
ただ、今何かやらないと、やらないことは駄目社員扱いになってしまう、
としか考えられない。
目の前しか見えない。違う角度から考えられない。

3年間、コツコツといろんなことを積み上げてきた同期。
なんにもない、わたし。
だから早く追いつかなきゃ、あれもこれもそれもやらなくちゃやらなければ!

どんどん自分で自分追い詰めて自分の首絞めて、
分かってるのに分かってない。
わたしの脳味噌はどうして画一的な意識しか持てないのだろう。それが自分を
追い詰めるものだと分かっているのに。

自傷してても、
食べ吐きしてても、
早朝覚醒に悩まされても、
起き上がれなくて会社遅刻したり休んでばっかりでも、
会社で泣いてばっかりでも、

きっと前の自分の方が「人間的」のような気がする。

2005年03月03日

■酔っ払い

■まじめ×不真面目

久々に酔っ払いです。
アルコール万歳!!

エセカレがこれから来るかもしれません。来ないかもしれません。
来たら来たでいいのかもしれませんが、来なければ来ないでいいのかもしれません。

だって今日、見ちゃったもの。

エセカレ夫人がロッカー室と従業員用出入り口の間のソファでエセカレを待ってる姿を。

羨望なのか嫉妬なのか。
どっちもだ。

早く来ないと寝ちゃうよ。
いい夢見たいもの。

2005年02月25日

■いい加減ウザくなってきたひともいるでしょうが

■まじめ×不真面目

やっぱりわたしは弱いです。

またエセカレに朝ご飯の用意をしてもらっちゃったよう。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
っていっても果物切ってもらっただけですが。
いやいや「だけ」だなんて傲慢ですわ。
キウイとオレンジの皮をキレイにむいてもらって、キウイに限ってはキレイなシャトー型、
オレンジは外皮は勿論、房の薄皮まで向いて頂いて……。
あーこの状態、何かに似てる何かに似てると思いつつ眠りに就き、
起きてその果物もしゃもしゃ食べながらさっき思い出した。
わたし=のだめ、エセカレ=千秋、状態じゃないですかこれって。
さすがに掃除洗濯はしてもらったことないけど、エセカレ料理上手いし。
(分かる人だけ分かってください。分からない人で気になる方は
のだめカンタービレ」(二ノ宮知子)っつーマンガ読んでみてください。)

……なんて発見して感動している場合じゃないんですけどね。


でも昨夜思ったよ。
あーもーいーやこうなったら開き直ってやる。
本命彼氏ができるまでとことんエセカレに頼ってやるひたすら待つ女になってやるだってどう考えたって食う(三食)寝る遊ぶのリズムを自分で立て直す自信ないしそもそも昨日エセカレに言われたのだけど「食欲がないんじゃなくて食べることに興味というか執着心がない」状態だしエセカレはわたしがソレを出来ないからメシ作りに来るわけだしだから本命彼氏が出来ればちょっとはオンナとしての本能が刺激されて料理なんて始めるような気がするし、そんな本能が刺激されなくてもキレイなお付き合いができればそれを理由にエセカレとの関係が終わるだろうし。

反対反対絶対反対ーと形相変えるひとはじゃあどうかイイオトコ(イケメンって
わけじゃなく。いやイケメンのイイオトコも勿論OKですが)紹介してくださいよ。

2005年02月23日

■三回目

■まじめ×不真面目

今日三回目の日記。


---

ずっと、エセカレからの電話を待ってる。
来ない来ないって分かっているのに携帯を気にせずにいられない。
昨日も今日も。

けど。
確かに、誰かを求めたい気持ちはある。
わたしが辛いとき、苦しいとき、クッションのように柔らかく身を任せられるようなひとを
求めてる。
だけど。
やっぱりエセカレは必ずしもわたしのこういった弱い部分を
適切に受け入れてくれるかというと、そんなことはない。

会ってる間は安心するし心穏やかなのは間違いない。
でも、もう何回もブログに書いているけど、わたしは待つだけの女。
22時近くになると携帯を気にしたり(だいたいこれくらいの時間に電話が来る)、
エセカレ夫人を見掛けるとモヤモヤした気持ちになったり、
やっぱりおかしいもうやだよ。
結局エセカレの自己満足なんじゃないかとすら思ってしまう。
だってずるいじゃない。
本当にわたしのこと心配しているんだったら調子が悪くなって
ひとりでいられないようなときすぐに側に来て安心させてよ。

エセカレと切れたら、きっと辛いと思う。
誰も、気まぐれでも、支えてくれるひとが側にいないから。
でもこのままじゃ自分にとっても良くないとも思う。
弱虫。うん。その通り。
関係を絶ちたい。でも絶ちたくない。絶ちたい。絶ちたくない。
絶ちたいけど、その勇気がない。
絶つことは自分との闘いでもある。
自分の甘えに負けてしまいそう。
分からない。自分の本心。
どっちが本当なのか。
情けない。甘ちゃん。

2005年02月22日

■結局、そういうことだったんだ。

■まじめ×不真面目

逃げるように実家から飛び出してアパートで生活するようになって10日。
その間、親から何度か電話が掛かってきた。
でもわたしはその度「用事ないなら電話しないで」冷たく電話を切っていた。
親の、わたしに対する言動がどうしようもなく苛立って苛立って仕方なかった。
だから親から電話がくると、冷たくあしらった後、無性に破壊衝動に襲われて
だからわたしは脚を切っていた。

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
生まれてしまってごめんなさい。
こんな人間になってしまってごめんなさい。
どうして本当にわたしなんて人間が出来上がってしまったのでしょう。
こんな出来損ないでごめんなさい。
でもなんでこんなにも申し訳ない気持ちになってしまうのでしょう。
どうしてこんなにも自分を貶めるのでしょう。

わたしはある人に「自分の自傷行為は自分への罰」と言ったことがある。
でも何がどうして罰なのか、具体的に答えることができなかった。
それでも自傷行為をしている間は虚しくてでも自分に対してざまあみろ、と感じて、
こんなんじゃ全然足りない、もっと傷付けなくては気が済まない!!!
そういう気持ちだけは明らかだった。

そして今日、気が付いてしまった。
自傷行為を自分への罰だと思う所以を。
親の愛を受け入れられないんだ。
親の気持ちは理解できても、それに応えることができないんだ。
親の気持ちが理解できるから……
できるのに拒絶反応しかできないから……
だからわたしは自分を責める。

だけどどうしようもないことなんだよ。
もうどうしようもならないの。
家族という絆が忌々しい。
血の繋がりというものが腹立たしい。
どうしてそこまで「家族」を嫌悪してしまうのか。
理由は分かるような、でもその理由だけが全てじゃないような。

縁が切れればこの黒い黒い感情を捨てられるというのなら、それだって構わない。
本当は去年の誕生日、戸籍を抜くつもりだった。
あと一歩の気持ちで踏み切れなかったのだけど。
戸籍なんて所詮書類で縛られた関係だけど、
少しでも関係が遠のくのなら、行動することで満足できるのなら……。

気が付いてしまったから、これからもっと親を受け入れられない自分を
責め続けるでしょう。
なぜだか涙が止まらない。

ただ、これだけが理由の全てではないんだけど。
わたしは時に偽善者ぶって、時に自分可愛さの悲劇のヒロインになりきったり、
たくさんのひとを傷付けてきた。
自分が傷付く以上に他人を傷付けていた。傷付けていることを分かってなかった。
でも今は……時間のおかげなのだと思うけれど、今は、自分がしてきたことが
何だったのか理解できる。
どんなに謝罪しても、もうそんなもの届くような距離ではなく。
ごめんなさい。
届かないから、自分、傷付けて、傷が増えれば増えるほど、忘れないのです。

2005年02月19日

■落ちてはいないけど不安定モヤモヤ

■まじめ×不真面目

なーんかもう。自分で自分がわからん。

まあ、エセカレのことなんですが。


---

おととい、閉店まで仕事して、レジ金が合わなくてけっこうな時間まで居残りして。
ようやく帰るのにロッカー室行こうとしたら、ロッカー室と従業員用出入り口との間辺りで
エセカレ夫人を見かけ。
わたしが上がった時間、まだエセカレは残って仕事してたので、
あー。きっとエセカレ待ってるんだろうなぁ。
と思いつつも、モヤモヤした気分にもなって。
そりゃ夫婦なんだから時間が一緒なら一緒に出社してきたり帰ったりするだろー
と思いながら
ふたりが一緒に出退勤してる姿を想像してエセカレ夫人を羨ましくも思い。

昨日、研修から会社に戻ってきたら社内報が来ていた。
それが組織改変な話で。
わたし(とエセカレ)が所属するフロアとエセカレ夫人が所属するフロアが、
フロア(階)は違うけれど「部」として統合することになった。
そしたらエセカレ部下の社員さんが
「ウチの係長(エセカレ)、異動になっちゃったりしてー」
とか言って。
#これまでの「フロア」の組織体制だと身内同士は同じフロアに所属できないので片方
#(社内結婚の場合、たいていが妻)が別フロアに異動してる。
ただ「部」として統合されても、フロアは違うからどうなるんだろうねーって話なんだけど。
またしても、モヤモヤ。

そのモヤモヤがものすごく「お前アホ」な思考回路に繋がってしまって、

 エセカレ夫人は世間的にも法的にもエセカレとの関係を守られているんだから
 せめて仕事の間くらいエセカレと一緒(のフロア)にいさせてください
 逆にエセカレが異動になってしまって夫人と同じ部で仕事なんていったら
 ますますアナタ(夫人)に対するモヤモヤ感が増長してしまいます

……すんごい自己陶酔だ……。


あー。エセカレに依存しそうな(っていうかすでにしてるのか?)自分の気持ちが複雑。
うーん。そもそもの、エセカレがただの(直属じゃないけど)上司からエセカレに
なってしまったきっかけの出来事があった日のことをわたしは鮮明に覚えていて、

 あのとき一緒にご飯食べにいかなかったら
 あのとき抱きしめられてなかったら
 あのとき夜の公園で話をしてなかったら

あの日のことがなかったら、こんな阿呆な自分、いなかったんじゃないか。

なんかね、わたしの独り相撲のような気がして。(「気がして」じゃなく実際そうなんだけど)
エセカレの真意……わたしに対する感情が何なのか分からないし。
自分からエセカレを求めることはできないし。ただ待ってるだけの存在だし。

別にエセカレ夫婦に離婚してほしいーとか
わたしがエセカレのパートナーになりたいーとか
そういうのではないんだよ。これは本当に。自信を持って言える。
頭のどこかでは期間限定な関係なんだろうって意識してて。
そのくせエセカレを堂々と求められない、
独り占めできない、
あくまで二番目以下でしかない、
そういう状態の自分が歯がゆくて。
誰にも気持ちのモヤモヤを打ち明けられなくて苦しくて。
そういうふうになってしまった自分が情けなくて。

それでも、ハグされると安心してしまう。弱い。。。
いつか今よりもっと苦しくなったり辛くなったりするんじゃないかって思っているのに。
そう思っているのに依存している自分が馬鹿で辛い。
はい。
馬鹿なんです。モヤモヤ。

2005年02月05日

■そして今日もやって来た。

■まじめ×不真面目

エセカレ話。


---

今日と明日、わたしは連休で(ホントはボード行く予定だったけど精神状態が
不安定なのでキャンセルしてしまった)、エセカレも今日は休みだったらしい。
一昨日アパートまでおかんに送ってきて貰ったとき、三食ちゃんと食べることを念押されて
わたしも三食飯を食う→薬を飲む→精神状態が安定する、ということで言われなくても
そうするつもり満々だった。
まあ昨夜はお弁当だったわけですがね。そして吐きましたがね。。。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
そこへエセカレがやって来て、お弁当でもきちんと食事をしたことを褒められ
そうこうしているうちにお決まりパターンで肩抱きからハグされて……以下省略。
帰り際、エセカレはひとの家の冷蔵庫を勝手に開けて物色してった。

したら今日、お昼頃電話が来て。
コンビニだけどちゃんと食べましたよー、と言うもののエセカレは
「じゃあビール飲もう」
とわけわからん理由をこじつけ、スーパーの買い物袋持ってきてやって来た。
で、ウチのキッチン占拠して手際よく料理をして。
あっという間に三品作り上げて、ビール呑みながら食事。

その後はお決まりパターンでした。はあ。

エセカレは
「1ヶ月ぶりだなー」
と言いながら同時に
「ちゃんとします(健康的な生活をします)、って言ったよな?
ちゃーんとしないからまた来ちゃうんだよなー。ねっ?」
とかなんとか。

なんか、複雑。

聞いても上手くはぐらかされるだろうけど、なんでそこまでわたしに構ってくるんだろう。
職場は一緒でも係は違うから直接的な繋がりは仕事ではないし。


そして
わたしは。


わたしは。

正直に言ってしまうと、エセカレに恋愛に近い感情を持っている。
恋、じゃないけど恋にほぼ近いギリギリ臨界点。
なんで臨界点を越えないかというと、エセカレが妻帯者であることが分かっているから。
だから自ら泥沼に足を入れても自ら頭を突っ込むようなことはしない。

じゃあ、エセカレはどうなんだろう。
わたしに健康的な生活を送れるようにさせたい、っていうのは間違いないんだろうな。
でも差し入れ持って来てくれたり、ひとんちの台所使ってまで食事を作ってくれるとか。
自惚れ入るけど、ただの隣の係の不健康な人間に普通そこまで尽くすか?
<特に食事作ってくれる
ハグやキスは?
差し入れのおまけ? 欲求不満の解消? だったらセックスまでいくだろ。
エセカレにハグされているとき、エセカレ曰くわたしは「とてもいい顔」をしているらしい。
「せっかくこんなにかわいいのに、会社じゃ見られないんだよな」
たかだかわたしが笑顔を作るがためだけにおまけのハグをしてくれる?

周りから見れば立派な「不倫」だよなぁ。
でも本人たちはそんな自覚ない。
いやエセカレはどう思っているかわかんないけど、少なくとも自分の行為が浮気とか
不倫だとかとは思っていないでしょ。

浮気とか不倫とかの行為はどこからそれになるのか、線引きはひとによって千差万別。
わたしはエセカレに好きだとか愛してるだなんて甘ったるい言葉を言われたことなんて
なくて、むしろエセカレはできの悪い妹にハッパをかけている気持ちなんじゃないかなー、
と思う。
まあ、普通妹にハグはともかくキスなんてしないだろーけど。
わたしはエセカレの本当の気持ちが分からないし、自分の気持ちも
ギリギリ恋じゃないからって自分たちの関係を考えたとき、自分に言い訳してる。
自分から電話とかもできないしね。
いや、実際すごく寂しかったとき電話したことがあるんだけどエセカレは電話に出なくて、
結局そのまま音沙汰なかった、っていう経験があるから、以来自分から電話は
しないんです。
わたしはただ「待っている」だけの存在。

始めるも終わらせるもエセカレの気分次第なのかな。
でも、今のわたしの気持ちのまま、エセカレの手助けもいらないほど回復してしまったら
今の関係は終わってしまうんだろうか。
それを考えると悲しくもなる。

なんだかんだ言っても、わたしはエセカレの手のひらの中なんだろう。

■ごめんなさい。だけど……

■まじめ×不真面目

ごめんなさい。
最初に謝っておきます。
ごめんなさい。

(恐らく)エセカレとの関係が戻ってしまいました。
1月、わたしの精神状態の波が大きくて、会社でも死んだような顔してて、
大丈夫です、と言っておきながら全然大丈夫じゃなくて。それで。

わたしは他人の心臓の鼓動を聞くのがすきです。なんか安心する。
だからハグされているとき耳がエセカレの胸元にぴったりくっついててとくとく心臓が
動いている音が聞こえて。
ハグされてる温かさと、鼓動の安心感とで、1ヶ月我慢してたものが
ガラガラガラっと崩れてしまいました。
エセカレは割りと身体がでかい&体格がいいので、ハグされるとすっぽり
包み込まれてしまう。
そうされながら髪の毛なんて撫でられたら、骨抜きですよ……。げふん。

ついでに言うとエセカレはキス魔であります。
で、首元とかキスされてるときわたしの太股あたりに「当たる」のが分かっちゃったり。
そういうときはなぜか冷静になって、
あーきっと帰ったら奥さんとセックスするんだろうなぁー。
とか思っていたりもする。
#ちなみにわたしとはそんな雰囲気にすらなったことがない。
#「お前とセックスする気はないよ」と最初から言われてるし。
#しかし真っ向から否定的なことを言われるとオンナとして複雑な気もしなかったり。
#いえ、わたしもセックスは勘弁ですがね。

骨抜きだけど、冷静。ヘンなの。

たぶん、わたしが完全回復するか、本命な彼氏ができない限りは
この関係が続くんだろうなー。
完全回復は見込みないし、本命な彼氏作るのも難しいからまたしばらくは結局エセカレと
(エセカレ曰く)「監視者」「被監視者」な関係が続くんだろうなぁ。

情けないなー、と思いつつもあの安心感を手放す勇気はない。
駄目人間でごめんなさい。弱くてごめんなさい。

2005年01月31日

■復活……してしまった?

■まじめ×不真面目

会社行って死んだような目でレジに立ってたら、エセカレが隣に来た。
今朝のこととか(いやさすがに死にたいを連呼したことは言えないけど)を
ぶちぶち言ってたら、昨日の突発も含めて
「ぜーんぜん大丈夫じゃねぇじゃないか。
そーゆー生活してるとまた差し入れ持って行くぞ」
と言われ、ひたすら
「大丈夫です」
を繰り返したけれど、たった今までエセカレはウチのキッチンで
明日の食事の準備をしておりました。野良猫逆戻りです(´・ω・`)

……まあ本当に食事の準備をひたすらして下さったというありがたいことなんだけどさ。

でも……「大丈夫」「大丈夫」を繰り返しながらも(言ってる側から「どこが」の突っ込みが
入るんだけど)、構って貰ってやっぱり嬉しい気持ちもあったりで。
帰り際にハグされてもそれを突っぱねる勇気がなく、逆に安堵感を覚えてしまった……
あーまじでまじで逆戻り……。
ヤバいですよゆーさん。はぁ。

いや、本当にわたしが自活できていればこういうことは有り得ないから、
エセカレにしてみればやっぱり野良猫にえさあげる感覚なんだろーけど。
現に、前回の終焉のあと、一度たりともエセカレがウチに来たことはないし。
あーでも週に2回くらいは電話はあったなぁ。
2回に1回は「行ってもいい?」的な感じのことを言われて拒否してた……。

別に愛を囁きあうわけでもなく。
食事とわたしの健康状態(精神面含む)を気にして説教して
ハグは最後のオマケのような感じで。
なんなんだろう。エセカレの意図が見えません。
まあ要はわたしがしっかりしてないからエセカレが構いたくなってしまうんだろうけど。
じゃあわたしがしっかりしてれば、気にも掛けなくなってしまうのかな。
えさや健康状態に問題ない野良猫だったら見向きもしないのかな。

泥沼に戻りたくはない気持ちと、
安堵感の心地よさと、
また心がゆらゆらぐらぐらしてる。

2005年01月23日

■何処かに何かを忘れてきてしまった。

■まじめ×不真面目

実家暮らしは、やっぱり疲れる。
まだ2日やそこらじゃ余計にかもしれないけれど、家族といえど気疲れする。

高校を卒業してから6年半、わたしは実家を出ていた。
それは、たぶん反抗期だった頃であろう中学時代から切望してきたことで、
大学受験というラッキーな機会に恵まれてやっと手に入れたもの。

ひとりを除いて、家族は嫌いではない。
でもだからと言って好きなのかと聞かれたら、これもイエスとは言い難く。
可もなく不可もなく。といったところか。

正直、どう親に接していいかわからないのですよ。
これはおねえにも言われたのだけれど、小さい頃わたしは親に甘えていなかった。
上の姉兄が親に怒られたり、そういう姿を見てきて、どうしたら怒られないで済むのか、
どうしたら親が喜ぶのか、そういう風に裏を裏を読みながら生きていた。
完璧主義やいちばんじゃないと気がすまない性格が余計にそういう生き方を増長させて
しまったのだろう。
例えば何かで怒られたとして。
そうしたらそれはもうわたしの中では恐怖でしかなく、いつまでもいつまでも
その恐怖が拭われることがなく、なるべく親と同じ空間にいないようびくびくびくびくして、
でも親から見れば怒ったのは一瞬でそれは次の瞬間にはもう消えている感情で、
そうやって親とわたしの間ではどんどん歪が生じてた。

今、親はやたらわたしのことを気に掛けてくる。
勿論、それはわたしがやっかいな病気を持っているからということもあるのだろうけれど。
けど、20年以上掛けてズレてしまった親とわたしの気持ちは溝が深く。
親に応えることができない。どうやって応えたらいいのか、分からない。

「素直に甘えればいいんだよ」
というひともいるかもしれない。
でもどこかやっぱりびくびくしている自分がいて、甘えられない。
甘えるタイミングが悪く、余計に溝を深くしてしまうことだってある。

実家暮らしは最低でも半年は続くんじゃないかと思っている。
半年、持つのだろうか。
自信がない。
自分で考えて出した結果だけれど、やっぱり怖い。

2004年12月29日

■結局、エセカレにとってのわたしって

■まじめ×不真面目

今度こそ本当に、本当に、エセカレとの関係が終わりました。


前回の未遂に終わったあのときのような曖昧な終わらせ方じゃなく。
同意の……同意をさせた終わらせ方。

昨日、いつものように差し入れを持ってエセカレはウチに来て。
もう、何日も前から今度エセカレがウチに来ることがあったら
ちゃんと終わらせよう、
「もうこういう風に会うのを止めにしましょう」
と言おうと決めていた。
年内に絶対に終わらせるんだと決めていた。
そして昨日、電話が来てエセカレがウチに来た。

まだ夕食をマトモに食べられないわたしを気遣って、翌日の朝用に果物を
買ってきてくれてキッチンで一口サイズに切り分けてくれて。
一通りの作業を終えた後、いつものようにハグされて。
ハグされながら何度も何度も心の中で準備していた言葉を繰り返して
でもなかなか口に出来なくて。
キスをかわしたわたしを不審に思ったのか、エセカレと、目が合う。
そこでようやく、ようやく、口が開いた。

正直、何て言って切り出したのかは覚えていない。
でも「大丈夫だから」「大丈夫だから」それだけは何度も繰り返した。


ここから先、推測にしか過ぎないのだけれど、
結局、わたしとエセカレの関係のキーワードは「大丈夫」という言葉
だったのだと思う。
わたしが調子が悪くて仕事を遅刻したり突発したりご飯食べられなかったり
会社で死んだような顔をしていたり。
そういうのをエセカレは放っておけなかったのだと思う。
もしかしたらわたしに対して恋愛感情の欠片くらいはあったのかもしれない。
でも、そういうのじゃなくて、やっぱり震えている野良猫を放っておけないのと
同じような感情が強くてわたしに会いに来ていたのだと思う。

以前に関係を終わらせようとしたとき、わたしは間違っていた。
「奥様を大切にしてください」
この台詞が間違っていた。
エセカレは、奥様よりもわたしが大切なんじゃなくて、奥様とわたしはまったくの
別土俵にあって、当たり前だけど奥様は奥様で大切な存在で、そういうのと別次元で
「安心して見ていられない存在」としてわたしに会いに来ていたのだと思う。
だから、そんな台詞はエセカレにとっては意味のないものだった。

わたしに必要だった台詞は「ひとりで大丈夫」という言葉。
エセカレとの関係を終わらせると決めたときにそのことに気が付いたから、
昨日は何度もその台詞を繰り返した。エセカレをそうやって安心させたかった。

その台詞をエセカレが100%信じているとは思っていない。そんなようなことを
言われたし。
でも「大丈夫」と言い続けないと終わらない。ずるずると続いてしまう。

結局、そういう関係だったんだ。わたしとエセカレは。
間違いなく、「エセ」カレだった。

「ひとりで頑張ります」
と言うわたしに
「でも頑張りすぎるなよ」
と言ってくれた。涙が出た。
エセカレは優しかった。
いろいろ、公には出来ない思い出があって、苛められたりもしたけれど
思い返すと全部優しかった。
多分、その優しさは、心配して電話やメールをしてきてくれたり
真夜中に高速飛ばして会いに来てくれたりしてくれる友人たちの優しさと同じ部類で。
エセカレを庇うわけでも、自分を正当化するわけでもなく、そういう関係だったんだと思う。

まだ、わたしは弱い。
でも、せめてエセカレの前では何度も繰り返して言ってくれた「可愛い」「いい笑顔」で
いられるように頑張らなければならない。
エセカレも、友人たちも、裏切らないように。

頑張るから。

2004年12月28日

■言葉の裏の裏の裏の……∞

■まじめ×不真面目

「無視してください」

と言われて本当に無視するのは

言葉通りの当たり前のことで、言った方は自分が言いだしっぺだから
文句言う筋合いも寂しがる筋合いもまったくないのだけど

やっぱり

寂しかったりする


この気持ちはなんなんだろう。

2004年12月17日

■おかんに言われたことでまた迷う。

■まじめ×不真面目

エセカレ話です。

実は、おかんにエセカレの存在を暴露しました。
暴露、と言っても事細かにどうこう話したわけじゃなく、
「結婚してるひとと会ってるの」
「関係がどうこうあるってわけじゃなく、体調とか気遣ってくれて差し入れとか
持ってきてくれてくれるひとなの」
まあ、嘘は言っていないです。
相変わらず、身体の関係はないしね。
ハグはあるけどさ。

昨夜はおかんと布団(というかベッド)並べて寝てて、横になっている状態で
ぽつりとわたしが話を始めた。
今でも、なんでエセカレの話をしようと思ったのか分からない。
止めなさい、と言われたかったのかもしれない。そうやって背中を押されたかった
のかもしれない。

なのに、おかんは、たぶん「関係」がない、と言ったからなのだろうけれど
「そういう気遣ってくれるひとに頼ってもいいんじゃない?」
と言った。
つまり、エセカレを肯定したのだ。

なんだか泣けてしまった。
嬉しかったのもあるし、また迷いが生じてしまったのもあるし。

甘えていいの?
頼っていいの?
肯定されたら、依存しちゃいそうだよ。

だけど。


また通行止めだらけの迷路に舞い戻ってしまった。

2004年12月15日

■...

■まじめ×不真面目

終わらせる。

終わらせたい。

2004年12月11日

■エセカレ

■まじめ×不真面目

エセカレ氏と久しぶりに逢瀬した。
わたしが7針の傷を創る前だから、1週間以上ぶりじゃないだろうか。

相変わらず、厳しくも優しくあったわけだけど、なんか、わたしの中で違う、違う、
という気持ちがぬぐえなかった。
冷却期間があったからなのか、ここにきてなのか、通常の感覚を
取り戻しつつあるのでしょうか。

優しいエセカレには本当に甘えられるし安心する。
「可愛い、いい顔だ」って繰り返し言ってくれて、それが嬉しい。
仕事中には見られないエセカレの一面を見られたりして、そういうのもいいなって思う。

けど。
この一週間、特に傷を創ったとき、
もしエセカレに助けを求められたなら、
わたしが会いたいときに連絡できるような自由な関係だったら、
ただ連絡を待つしか出来ない不自由な、ありえない関係だから、
やっぱりおかしいって思った。冷静に。

だから昨日は、頭の片隅がどこか冷静で。
そうなったらきっと、会うのが苦しくなるだけで。
電話を無視すればいいのでしょうか。
きっぱりと会うのを止めましょうと言えばいいのでしょうか。
でも会うのを止めましょうとわたしにはきっぱり言えない理由もあって。
というのも、エセカレがわたしに会いに来る名目は「監視」だから。
ごはんをきちんと食べているのか。規則正しい生活が出来ているのか。その。
それができていないわたしが、きっぱり「止めましょう」と言っても
「でも生活できてないじゃないか」で終わりそうなんだよね。
「大丈夫だから」と言っても、信じられない。っていうか実際駄目だからなんだけど。

それでも。
どうにかしなきゃといつも以上に思い立つわたしがいる。

2004年11月10日

■ゆうべのその後

■まじめ×不真面目

案の定、ゆうべ、エセカレは会いに来ました。
いつものように差し入れ(翌日の朝ご飯)を持って。

やっぱり疲れている様子で、いつも以上に元気がなくて、そんな姿を見てしまうと
「オシマイにしましょう」
と言うのも躊躇われてしまう気がしたけれどブログに書いたし
今日言わないとずっとずるずるとしてしまうと思った。
わたしの方もそれで反応が鈍かったり口数が少なかったりして、
エセカレも「?」と思うところがあったみたいで。

「やっぱりこういう関係はおかしいと思う」
「どうしてわたしに構ってくるのか、会いに来るのか」
「前にも言ったけれど、奥様のことを大切にしてほしい」
「わたしはひとりで頑張るから」

そんなことを言ったと思う。
(眠剤入れた後だったので少し記憶があやふや)

決定的におわりにしましょうそうしましょう、の合意があったわけじゃないけど
わたしが頑なに↑のことを言い続けたので(特に最初と最後)たぶんこれでオシマイに
なると思うし、もしまたエセカレから電話があったとしても、個人的に会うことはない、
というかわたしがきちんと拒否できると思う。
エセカレがもの悲しそうな感じだったのが胸にちくりと来たけれど……
そのせいで不覚にも泣いてしまったけれど……
でも負けなかった。と思う。


わたしがずっと引っかかっていて、ずっと聞きたいと思っていたのは二番目のことだった。
こんなにもエセカレがわたしに構ってくるのはどうしてなのか、どういう感情があってのことなのか。
もっとあからさまに言ってしまえば、わたしに恋愛感情があってのことなのかなんなのか。
知ってどうなるというわけじゃないけど、わたしはエセカレに多少なりとも恋愛感情に近い
好意を持っていたから、ずっとずっと気になっていた。
まあ、相変わらずはっきりとした答えは貰えなかったけどさ。

「会社だと張り詰めた顔をしている」
「せっかく可愛いのに、それを出せないのは勿体無い」
「最初の頃、(他のひとも交えて)呑みに行ったりご飯食べに行ったりしてたとき、
会社では見せないようないい笑顔をしていたのがいいと思った」
「こうやって会いに来るとだんだん可愛い顔になってくる」
「会いに来て可愛い顔を出せるようになることで会社でもその顔が出せるようになれば
もっともっといいと思った」

そんな感じ。
自惚れてしまうと、そういうふうに言ってくれるってことは少なからずわたしに好意を
持っていてくれたのかな、なんて思ってしまってそれがまた悲しかった。
「それでも最後には奥様のところに帰っちゃうじゃないですか」
言いたかったけれど、それが爆弾なのはいくら馬鹿でも分かっていたから
最後まで飲み込んだ。代わりに泣いた。

エセカレも、わたしがもう個人的に会うつもりがないっていうことは感じ取っていたと思う。
だから名残惜しそうに最後まで何度も何度もハグされた。
それさえも拒否してしまえば本当は良かったのかもしれないけど、
わたしはそこまで強くなかった。

それでも、エセカレが部屋を出て行くとき、いつもは「おやすみなさい」と言って
ドアを閉めるのだけどゆうべは「ありがとうございました」と言って。
エセカレの車の音が遠くなった後、泣くんじゃないかと思ったけど案外泣かないでいられて、
それは正直自分でもびっくりした。
だから、たぶん大丈夫。
もう会わない。
大丈夫。
大丈夫。
寂しいのはきっと一瞬。

たくさんの友達に
「つらい思いをするのはゆーなんだから、止めなさい」
って言われたけれど、
それを頭では分かっていたのにずるずる続けてしまったけれど、
やっとこその友人たちに「ありがとう」って言える気がする。
そして、長い間心配掛けてごめんなさいでした。

2004年11月09日

■断ち切りたい関係

■まじめ×不真面目

なんだか風邪を引いた模様です。
わたしは平熱が35度半ば~後半なんですが、37度越してます。
頭痛が少しあるだけでふらふらするとかはないんだけど、体が熱くなったり寒くなったり。
なので早めにさくっと寝ようと短期型・中期型・長期型の眠剤を入れたんだけど眠れない。
最初の2、3日は超短期型のハルシオンで面白いように眠りにつけたんだけど、
今は全然駄目。また相談だ。

もう、本当にエセカレとの関係を終わりにしようと昨日からずっと思っていた。
昨日は何の連絡もなかったんだけど、さっき、電話があった。
数日前はひたすら電話無視、という行動に出たんだけど、
それじゃ何にも解決にならない気がして、さっきは電話に出た。
もしかしたら今夜、会うかもしれない。
でも、会ったら、もうオシマイにしましょう、って言いたい。
ここで宣言します。
ここを読んだ方、証人になってください。
弱っているので言えなかったらごめんなさい、なんだけど。

うん。
わたしも弱っているんだけど、さっきのエセカレからの電話もずいぶん疲れたような暗い声で。
「元気ないですね」
って言ったら
「疲れてるんだ」
って返事が来た。
わたしにとって非常に困ったシチュエーション。
相手が元気なときならガンガン言えるんだけど、弱っていると同情しちゃって
上手くオシマイにしましょう、を言えないでずるずる流されそうな気がするから。
でも頑張らなくちゃ。
どう考えたって未来はない関係だから。
エセカレがわたしのことをどう思っているのかはわからないけれど、どんな言い訳したって
ハタから見たら不倫には変わりないもの。

泣くかもしれないし、取り乱すかもしれないけれど、頑張らないと。
この関係が解消されれば、少しは何か変わるかもしれないから。

2004年10月31日

■And that's all…?

■まじめ×不真面目

何度も何度もエセカレとの関係を切ろう切ろうと思っていて、
でも断ち切れなくてだらだらと逢瀬を続けていたのだけど、
先日、もう本当に止めにしよう、止めにするんだと思って繰り返しかかってくる
電話もひたすら無視してた。
着信拒否する勇気がないあたり、まだ甘ちゃんなんだろうけれど。

ところがうっかり間違えて電話を取ってしまって。

その、電話を取ってしまったタイミングがものすごく悪かったというかなんというか。
こともあろうに、抑うつが酷くて久しぶりに大掛かりに太股に傷を作りまくって
しまっていたときで、当然気持ちはどん底出血細切れだらだら、
オマケにアルコール入れまくりで酔っ払い、
という最悪三拍子が揃ってしまっていたタイミングだった。

正直、あんまりそのときのことは覚えていない。
うつろに覚えているのは、エセカレに酔っ払いを咎められたことと、
薬が散乱しているのを見られたことと、恐らく傷を見られたことと。
いや、はっきりと覚えていないんだけど。
でも間違いなく見られたよなー……傷。

翌日、何度か電話があったけどこれもまたひたすら無視。

今日、会社で会ったとき
「寝てたんかー(笑)」
って言われて
「出掛けてたんですー(電話出なかったのは故意だけど出掛けてたのは事実だし)」
と返し、後はいつも通りな感じで。

だけどなんとなく、わたしが頑張るまでもなく終わった、っていう雰囲気がする。
そりゃまあこれまでも「危ないヤツ」という目で見られていて、
でもそれは「危なっかしい」という意味での目であって、それを改善させようとエセカレは
なにかとわたしに構ってきていたのだけど、先日の酔っ払い(ほとんど記憶ないです。
でも相当取り乱していた記憶だけはかすかにあります)と傷とひたすら電話無視で、
なんつーか彼の中でも引いてしまってる部分が出来たかな、と。
なんとなく、空気で分かるのよ。

それはわたしが怖がりながらも望んでいたことで、これでいいんだこれでいいんだって
自分に言い聞かせながらも、やっぱり少しやるせないような気持ちもあったりで、
弱いなー自分ってつくづく嗤えてくる。

これでおしまい、これでおしまい、これでおしまい。
おしまいになりますように。
どうかもう電話が来ることがありませんように。
電話さえ来なければ、わたしはきっと耐えられるから。
甘えられるものがなければ自分傷付けるだけで耐えられるから。

2004年10月20日

■何のため何を欲する?

■まじめ×不真面目

昨夜のD氏との電話でぐるぐる考え込んでしまっております。
あ、この考え込むのはわたしの性格所以なので気にしないでねー。
気にしないと思うけどw>D氏

はっきりきっぱり言われてしまったんですよ。

「ゆーちゃん、彼氏が欲しいんじゃないの?」

と。ぐさり。

ぐさり、は図星のようなぐさり、な気もするし、
そんな風に周りから見えるんだ! 的なぐさり、な気もするし、
わたしってば実はそうだったの!? 的なぐさり、な気もするし、
いろんな意味でぐさり、だったんです。

それで、その言葉が頭から離れずにいろいろごちゃごちゃ考えてみたんですが、
自分でも自分が何を何のために欲しようとしているのかわけわからんちんに
なってしまいました。自分のことなのに。あーうー。


自ら「好きだ」「大切だ」と思えて相手に「~したい」と自分の利益・不利益を考えずに
思えるようなひと?
好きな気持ちはあっても、自ら相手のために「~したい」というよりも相手から自分のために
何かしてもらうことを求められるようなひと?
自分の恋愛感情はどっかに置いておいて、とにかく自分を構ってくれるひと?

わたしは恋がしたいのか、ただ彼氏が欲しいのか、支えてくれるひとが欲しいのか。
自分の気持ちすら分からない。


でもなんとなく、2番目なんだろうなー。とか思う。
というのも、エセカレがそんな存在だから。
まーエセカレは、放っておけない野良猫に餌あげてるだけって意識なんだろうけど。
それにエセカレにいつまでも甘えていられないし。
「最終的に辛い思いするのはわたし」といろんなひとに指摘されてるしね。
自分でもそれは頭では分かってるしね。
だから会いに来ようとするのを拒んだり、元気ぶってみたり、してるんだけど。
それ以上にエセカレと切れることができる手っ取り早い方法が、エセカレに変わる、
やっかいじゃないそういう存在が出来ること
、なんだよねぇ。
そうなると彼氏作るのが最短距離か? って気もしなくもないけど。
自分曝け出して、受け入れてくれるひとと出会うのは難しいです。
っていうかそこまでの過程が面倒臭い……(ヲイ)

……目的化して考えちゃってるから面倒臭いとか思っちゃうんだろうけどね。
彼氏とか、そういう存在とは、意識せずに気が付いたら出会うべく出会っている、
っていうのは経験上分かってるし。
とりあえずは、がっつかないにしても行動範囲広げないと、今のままじゃ何にも変わらないから
出会うべくも出会えないなー。

わたしの場合、いちばんアクション起こしやすい行動範囲広げる方法っていうのが
「呑み屋の開拓」なんだけど、それでもOKなのかしらん。
いや、笑い事じゃなくて、それがいちばん抵抗なくさっくりできることだなー、と。

ただ、行動範囲を広げようとするとお財布も口広げないといけなかったりするんだよねぇ。
借金(カード支払い)イタタなわたしとしては、それがいちばんのネックだったりする。あう。

■深夜の密話

■まじめ×不真面目

某友人D氏の日記に書いてあったことが思いっきり自分に当てはまっている・
自分のことを言われているかのような気持ちになってしまったので、
0時過ぎているというのにメールしてみた。
いや、速攻の返事を期待してたとかじゃなくて、自分のことだったらなんだか不安で、
何かしら行動を起こさずにはいられなかった、というような感じで。

したら、電話が来た。
そっから1時間以上電話で喋ってた。
半分くらいは方向の違う話だったよーな気もするけどw

で、日記については、別にわたしのことを書いたわけじゃなく自分のことを書いただけ、
ということで。
ただ、同じ日のわたしと彼の日記を読むとあまりにも被るので、わたしにとってもいい教訓に
なりましたですよ。ナイスタイミングありがとう。

しかしまーD氏には大学の頃からだからかれこれ5年以上お世話になっているんですが
本当にいろいろお世話になりまくりです。すんません。
最初はパソコンとかネット関係のことしかお世話になっていなかったのに、
いつの間にか人生相談のお世話にまでなるようになってしまいました。面目ない。

今日言われたのは
「もっと外にパイプを繋げなよ」
っつーことで。
はい。ごもっともで……。
ジムに通いたいなー、とかそういうのも考えていなくはなかったけど、
結局は実行に移していないんだから口先だけだったんだよねー。
その「口先だけ」っていうのを、なんだかんだ理由をつけて今まで自分で認めてなかった。
けど地元の友達でいろんなサークルとかに参加してる子がいて、すごいキャパシティ
&バイタリティだなぁって羨ましく思ったりしたことも思い出して、
でもそれってわたしだってやろうとすれば指くわえてみてるだけじゃなく
出来ることなのに、自分が自分甘やかして外の世界から逃げてるだけ
なんじゃないんかーって思ってもみたり。
たしかにその通り。

うーん。そうなんだよね。
もっと自分の世界を広げたいっていう気持ちは常にある。
けど、いざそうなると、足がすくんじゃう
ネットだけど、現状、参加しているミクシィなんかもそうだもん。
登録したはいいけど、そこから積極的にコミュニケーションに励んでいるかって言うと
全くもってNO。待ってるだけー。

積極性が欲しい、とは言わないけど、「そこ」に足を入れたなら「そこ」を楽しむよう
意識を変えなきゃなぁ、とまたD氏との会話でお勉強したのでした。

2004年10月18日

■ただしいものなんてないのは分かっているけど……

■まじめ×不真面目

今日、無理矢理にでも会社に行った理由は、
迷惑が掛かるから(ラストまでいる社員はわたしと係長だけなので、わたしが休むと
レジ閉めをするひとがいなくなる……いや、一応係長もできるんだけど)っていうことと、
遅出にしておいて不謹慎なんだけど……
今日は同僚のエリカさんやしまちゃんたちと夜、韓国料理を食べに行く約束を
前々からしていたから……っていうことで。
特にエリカさんは今日はホントはお休みなのに、このためにわざわざ出てきてくれるので、
なおさら休むわけにも行かず……っていう……本当に馬鹿な理由。
売り場のひとが聞いたら怒るわな。。

で、仕事を無事に終えてLet's 韓国料理!
となったわけですが、どういう流れか忘れたけれど話の途中から何故かマルチ商法とか
宗教とかの話
になったんですね。
まあ、マルチの話のときはまだ良かったんだけど。(ア●ウェ○とか。)
#しまちゃんもエリカさんも学生時代の友人に勧誘されたことがあるらしい。
#それで縁切ったらしい。エリカさん曰く、ア●ウェ○の化粧品自体は良かったらしーけど。

宗教の話になってからは、なんかこう、わたしの中でモヤモヤしてしまって。

今の日本って無宗教なひとがほとんどだよね。
お宮参りや七五三は神社でやって、結婚は神社(神前)やら教会やらいろいろで、
死んじゃったら神主呼んだり坊さん呼んだり牧師さんにお祈りして貰ったり……。
だからなのかなんなのか、一定の宗教に従事している人間のことは叩く傾向が
あるというかなんというか。
そりゃあ勿論、オ▲ムとか人畜無道な行為を行う団体は許されるべきじゃないとは思う。

けど、人間、誰だって弱い気持ちに駆られたとき、何かに縋りたくなったり頼りたくなったり、
っていうのは当たり前なんじゃないかな?
それは家族だったり友人だったり恋人だったり、いろいろあって、宗教だって
その中のひとつにしかすぎないと思うのね。
で、その縋るもの・信仰するものが上記のような人畜無道なものではない場合、
それを他人が例え心の中でどう思おうがとやかく口出しする問題ではないと
思うのですよ。わたしは。

特に宗教に関してはさ。
片面の情報しか知らない、見識を持ち合わせていない人間が
「あれはどーだこれはどーだ」
っていう筋合いってないと思うのよ。

キリスト教=カトリックしか知らないひとの
「どーして(同じ)キリスト教なのに(宗教が関係してくる行事に)
参加して来ないのか、常識を疑う!」
みたいな憤りの話を聞いて、
「でもプロテスタントかもしれないし、もっと細かい別の宗派かもしれないじゃない?」
と言ったら
「プロ……って何?」
みたいに返されてたり。
あとは
「あんなの(確かに特殊だとは思うけど、世間的に別段鬼畜とは知られていない宗教)
信じるなんておかしいよね!!」
という断言的言葉を聞いて強く思った次第。

わたしだって、本当に状態の酷いときは宗教に頼りたくなるもん。

でも、落ち着くとそういう気持ちってすーっと消える。
所詮わたしは無宗教多信仰(神様も仏様もアリ)なので。

自分が信じているものは正しいってみんな思いたいし、
それと相反するものは間違っているって思いたいのが人間なんだろうね。

こういうのって、こころの問題だからやっぱり難しい。
ただしい答えとか価値観って(何度も言うけど人畜無道なもの以外)きっとないんじゃないか
って改めて思った今日の韓国料理。


……韓国料理でふと思った。
韓国の犬鍋を日本人なんかが
「かわいそー! 信じらんないー!! 酷いー!!」
なんつーのと同じレベルっちゃーそうだよな。。。

2004年10月17日

■頑張った。でも辛い。

■まじめ×不真面目

なんとなく、予感があった。
今夜あたり、エセカレから連絡が来そうだと。
そしたら案の定、電話。

エセカレが電話をしてくるのは、いつも22時過ぎあたり。
エセカレはスーパー銭湯好きなのでスーパー銭湯に行く前に電話をしてきて
お風呂入ったあとウチに来る、というのがいつものパターン。
でも、今日は頑張った。
電話を貰ったけど「今日はもう寝ます」って断った
相当暗い声だったと思う。
「明日、ちゃんと仕事行くんだぞ」
といわれて電話が切れた。

所詮、エセカレにとってはわたしはそんな存在。

今日会いたくなかった理由は、精神的に落ちているから。
そしてフトモモの自傷の傷が酷いから。見られるのがイヤだから。

所詮そんなものなんだよね。
もしエセカレがわたしに同僚として以上の好意を持っていてくれてるとしたら、
わたしの暗い声を聞いて心配して会いにに来てくれるんじゃないかって思う。
でも現実は、上記の通り。
所詮そんな存在。虚しい。悲しい。

やっぱり、エセカレとはこれ以上関係が深くなっちゃいけないと思う。
でもその一方で、エセカレのわたしに対する感情はともあれ、構って欲しい気もする。

別の、頼りたいと思う存在が現れればまた違うんだろうな。
でも出会いないし。

眠剤、多めに飲んだのに眠れない。
明日、会社に行けるのかな。
約束したから行かなくちゃ。

そして。エセカレとも関係も少しずつ疎遠になって、断ち切らなきゃ。

ひとりで頑張らなきゃ。

わたしの全てを受け止めてくれて、理解してくれるひとが欲しくてたまらない。
でもそんなひと、簡単に見付かるわけじゃない。
行動範囲が狭い所為かな。

頼れる人間が欲しい。
穏やかになれる人間が欲しい。
穏やかにしたいと思える人間が欲しい。
そんな御伽話みたいな人間、いるわけないのに。

眠剤の不正服量したのに、眠れないよ。。

2004年10月08日

■実の兄のこと。そして血の繋がりってこと。

■まじめ×不真面目

まじめ話。
タイトル通り。


---

何気なくブログでもあんまりよろしくない表現で出て来ているし、本家サイトの100質でも
「好き勝手言ってくる馬鹿」と言ってしまっている関係です。わたしと兄は。
いや、向こうがこっちをどう思っているのかは分かりませんが。
そもそも、わたしが実の兄をここまで嫌悪することになったのはとある喧嘩がきっかけで
(詳細は後述)、それがわたしの中で現在も尾を引いていてこんな状態なんですが、
兄にとってはその喧嘩が今ではもうどうでもいいことリストに入ってしまったのか、
彼自身もそのことをまだ引きずっているのか、もしくは「そのことをまだ引きずっている
わたし」を疎ましかったりねちっこいと思っているのか、とにかく彼の意識の中にあるのか
ないのかさえも不明な、全く分からない状態なので、わたしが一方的に兄を避けている
のかもしれないです。


兄弟とか血の繋がりってそんなに大切なんでしょうか?
そりゃあ、親や兄弟ってのはある程度の年齢まで、場合によっては生涯、
一緒に生活していく関係と考えてもおかしくはないし、わたしも18までは親兄弟と
同じ屋根の下で生活してきた。
でも今抱えているこの精神病に気が付いてから、そしてそれを家族に暴露してから、
わたしはこの疑問を常に消せないで抱いている。
別にわたしは介護が必要なわけではないし、自分で働いて自分を養っていけるだけの力は
現状ではある。
逆に、病気だからといって親兄弟に必要以上に心配されたり必要以上に触れられたり
するのがイヤでなんでわたしは暴露してしまったのだろうかと酷く後悔することのほうが多い。

どうして親兄弟っていうだけで、そこまで無神経になれるんですか?
親にとって良かれと思った行動でも、こちらにとっては無神経に感じることもある。
兄弟が、こっちの事情を知っているはずなのに無神経な言動をしてくることもある。

後者は被害妄想なのかもしれない。
病気を盾に甘えているだけなのかもしれない。
そう思うのがイヤで精一杯強がるけれど、やっぱり無神経だと捉えてしまうともう心は
強張ってしまう。

わたしが兄を嫌悪しているきっかけや理由も、単なる被害妄想や甘えなのかもしれない。

それは、そのきっかけは、すごく単純なこと。

酷く体調も精神状態もすぐれなくて、会社を早退した日があった。
家でひとりでいるのがしんどくて誰かに泣きつきたくて、母親に電話してその日、実家に帰った。
勿論、体調も精神状態もよくないので横になっていることしかできず、夕食も食べたくなかった。
そこへ、兄が仕事を終えて帰宅してきた。
珍しく早く帰って来た日。
料理は嫌いではない兄なので以前からときどき台所に立つことがあって、
その日も母親と一緒に夕食の準備をしていた。
もともと食欲のないわたし。
それだけならよかった。
けどどうにも苦しくて辛くてイライラして悲しくて自分で自分の感情がぐちゃぐちゃで分からなくて
ともすれば爆発してしまいそうな状態で横になっているわたしの耳に、馬鹿らしく陽気で浮かれた
兄の話し声や笑い声が否応なく入ってきて、それがわたしの感情をどんどん刺激して。
爆発寸前になってしまったわたしは、これ以上ここにいたら駄目になると思って帰る宣言をして、
母親の「どうしたの?」の言葉にも「具合が悪くなったから」しか言えず、「送っていくから」の
言葉も頑なに拒否して「歩いて帰る!」を繰り返して、そうしたら兄がキレた。
「ふざけるのもいい加減にしろ!」と。
それで、わたしは、爆発した。

お前みたいな能天気な人間に何が分かる!
お前みたいなへらへらしてる人間が何を偉そうに言う!
お前みたいな人間になんで怒鳴られなきゃいけない!

ものすごい恐怖と憎悪が一瞬でわたしの心に広がって、
それでわたしの中で兄は「敵」になった。

---

単純すぎるほどの話。
ハタから見ればきっと単なる兄弟喧嘩。
でもわたしの中では数ヶ月たった今でも拭いきれない。
思い出すと未だにあのときの恐怖と憎悪の感情がリアルに蘇ってくる。

わたしは病気を盾にした、単なる自己制御ができない甘えたお子ちゃまなだけですか?
わたしの感情を無視して踏みにじるようなことを言って来た兄が無神経なんですか?
前者が認められたら、それはやっぱり悔しくて悲しい。
かといって後者を認められても、逆に前者を裏打ちされるようで喜べない。
結局わたしは自分で自分を甘ちゃんだと認めているのかもしれない。

今は兄を含めて家族不信状態。
それまで味方、あるいは自分にとって無害だった人間が敵や有害な人間に思えてならない。
優しくされると却って鬱陶しく思ったり、勘ぐってしまったりしてしまう。
ただ、兄とのことをきっかけに、逆にそれまで勘ぐってしまっていた姉との関係は好転した。
メールや手紙という間接的な方法でだけれども、姉には本心を吐き出せ、
その返事も素直に受け取れる。

結局、血の繋がりなんていうのは重要な問題ではないのだと思う。
いや、逆に重要な問題だからこそこんなにも重苦しいのかもしれない。
あんなに「姉妹なのに」不信がっていた姉とは別の敵ができただけで関係が良好になったし、
あんなに「兄弟だから」仲が良いと思われてきた兄とはたった数分の出来事で敵になり、
両親とだって「親子のくせに」親の気持ち子知らず、子の気持ちを知ろうとする親を突っぱねる。
血という繋がりを意識しすぎるあまりその関係を掻き乱すわたしは自分の気持ちひとつで
周りを振り回す最悪な存在だ。


重要な問題じゃない、と割り切れてしまえればラクなのに。
いらぬことに意識過剰。

2004年10月05日

■頭の右側がずくずく痛い……

■まじめ×不真面目

めちゃくちゃお久しぶりな気がするんですけど気のせいでしょうかゆーさんです。
もーごめんなさい勘弁してくださいっていうくらい体調悪しです。ぐはんー。
肩凝り&首の凝りで首後頭部に掛けて重苦しい感じで眠るのにも支障を来たしているし、
パキの断薬症状と思われる頭ぐわんぐわん足元ぐわんぐわんで気持ち悪いし(←これは
薬をちゃんと飲んでいなかったわたしが悪いですごめんなさいさっき数日振りに薬飲んだので
早く断薬症状消えてくださいお願いしますってとことです。はう。)、
おまけに不正出血だよはははんと思っていたら実はれっきとした生理でお腹&頭が痛い
というかこれまた重苦しい感じで勘弁してください状態だし、
今日は一日雨の中出張で歩き回って身体冷えるわ疲れるわで全身怠い……。
あーついでに相変わらず鼻水ずるずるです。


---

多少落ち着いて着た部分もありますが、頭のずくずくとした痛みというか重苦しさというか
これだけは相変わらずです。今夜眠れるんだろーか。はぁ。

なんとなく久しぶりな気がするエセカレ話です。
いやんなひとはさくっとスルーorぽちっと閉じちゃってプリーズ。








































いつだったっけ。
ああ、3日です。
うん、3日に、エセカレに1000円貸しました。(@職場)
たぶん、財布忘れたんだろーなー。
お昼頃
「ゆー、1000円貸してくれ。500円でもいいんだけど」
と来たんで貸したんです。
ここ数日、エセカレと接点がなかったので、半分これを口実に久しぶりに会えるかもー
とか勝手な妄想をしていたのはここだけの話。ひとりよがり。

と思っていたらその日、というかすでに日付変わっていたんだけど、
遅くに襲撃がありました。
たしかこの日は夜、どーしよーもなく気力がなく怠くて怠くてご飯も食べずに
ぱったり死んでいたんだと思う。
そんな状態だったので、エセカレさんからヨーグルト&ゼリー類の差し入れを
たくさん頂いたのです。それが形を変えた1000円の返却でした。

んで昨日、また襲撃がありまして。
昨日は割と早い時間帯でした。夕ご飯の時間帯。
相変わらず怠くて食べる気力なくてだらだらしてたら電話があって。
「夕飯何食べたい?」
の質問にも
「気持ち悪いから食べたくないです」
としか答えられず、
したら夕飯の材料を買って襲撃されました。

エセカレ曰く、わたしの体調が悪いのは
「規則正しい生活ができていないから。だから体力がなくなるんだ。それで体調が悪くなるんだ。」
とゆーことらしく。
確かにその通りでございます、と思う一方で学生時代は体力だけが自慢だったので
いつの間にか体力がなくなっていたことを現実として思い知らされてショックもありーので、
いつまでも過去の自分にしがみついてたら駄目なのね、現実をきちんと見ないと駄目なのね、
と叩きのめされた気分になりました。がっくし。
で、課題
「規則正しい生活(食生活含む)をしましょう。」
ということで無理矢理夕飯を胃に詰め込む。
ついでに朝ご飯まで用意してくれて、これまで朝ご飯食べない人間だったのですがそれが
「体力低下に繋がっているんだ」
と怒られ食べることを約束。

寝る時間、起きる時間も一定にする、とかいろいろ言われたんですが、
早速今朝は朝ご飯食べられませんでした。ごめんなさい。
だって起きたら気持ち悪かったんだもん(涙) 吐き気がして、でも胃液しか出ない状態で、
お腹はだけど満腹感があってその満腹感が吐き気に繋がっていて、腸の調子も良くないし。
はい。結局やっぱり駄目人間生活でした。今日一日。

エセカレが言うことは分かるんだよー。理に適ってるんだよー。
だから、それを実行できたら多少はこの体調の悪さも改善されるんじゃないかって自分でも思う。
でも実際ひとりになるとやっぱり自分に負けちゃうんだよね。甘いから。
それを改善させるためのエセカレ助言なのに、体調の悪さを言い訳に寝逃げしたり
ご飯食べなかったり。やっぱり、監視役がいないと駄目みたいです。


今、わたしとエセカレの関係はいちばんギリギリのところにいるような気がする。
正直、エセカレがわたしのことをどう思って、どういう感情がどこまであってわたしに構ってくるのか
全く分かりません。エセカレの都合のいいように彼の手のひらの上で踊らされている気がするのは
気のせいじゃないと思う。

でもわたしはエセカレが構ってくるのが嬉しくて、踊らされていると分かっていながら踊ってる。
そういう状態だから、すごくギリギリな関係だと実感してるんだ。
わたしの気持ちがこれ以上大きくなったら崩壊するだろうし、
エセカレのホントのところが分かってしまっても(例えそれがどんなものであろうと)崩壊するだろうし。
だからエセカレに構われるのは嬉しいけれど苦しい。

苦しいって思い始めている時点でもう終わらせるべきなのかもしれないのだろうけど、
甘ちゃんなわたしにはそこまでの勇気がない。
なんとなく、先が見えている状態なのに敢えてそこから目をそらして現状維持してる。
そんなことしても、先は変わらないのに。

わたしが元気になったら、春になって雪が解けるように自然にわたしたちの関係も
解かれるんだろうか。
でも元気になる自信なんてない。
エセカレの言うとおり規則正しい生活が身に付けば多少は良くなるんだろうけれど、
やっぱり規則正しく生活するためには精神状態も落ち着いていないといけないわけで、
そうなると難しいよ。
精神状態が先か生活レベルが先か聞かれたら分からないけど、少なくとも今のわたしには
規則正しい生活を日常化する自信はない。
数日は出来ても、精神状態が落ちればあっというまに崩壊するだろう。
エセカレはそういうの知らないから、「生活ができれば気持ちが付いてくる」って
思っているんだろうなー。
だからこその今のわたしたちの関係なんだろうなー。

今が永遠ならいいのに。

なんて戯言を呟いてみる。

2004年09月19日

■背水の陣

■まじめ×不真面目

もう、逃げ場所はありません。
今、自分が立っている「ここ」しか居場所はありません。
そして、潰されるわけにも行きません。
潰されたらオシマイだから。
これ以上罵られたくないから。

大丈夫、大丈夫、大丈夫。

わたしはひとりでも会社にいけるし仕事もできるし病院もいけるし病気でも病気じゃなくても生きていけるし大丈夫大丈夫大丈夫。

呪文。
そして戒め。

2004年09月13日

■断ち切れない大馬鹿者

■まじめ×不真面目

おとといの夜の不正大量服用、友人に怒られ(?)ました。
前回やったとき、「もうしない」って約束したのに、こんなに簡単に約束を破ってしまった。
本当にごめんなさい。嘘吐きでごめんなさい。


---

おとといの夜、エセカレから電話があったときは頑なに「会わない」と言ったけれど。
昨日、会社を休んでしまったこともあり、とにかく昨日は一日抑うつ状態で、
わたしの突発を聞いたエセカレから電話があった。
電話ではひたすら愚痴を言って、エセカレに対する文句も言って、
でもエセカレはわたしより一回りも年上なので上手くフォローしたりかわされたり、
そして最後に出てきたのは、やっぱり「今から行っていい?」だった。

その直前、↑に書いた友人と、けじめをつける話をした。
友人と電話したときは、もう会わないって決めた。
だけどやっぱりわたしはエセカレに縋っていて。
会ったらまた辛い思いするのは、そんなの経験済みで。
「どうして会いに来るんですか?」
わたしの問いに関する答えは
「ひとりでも元気になれるなら良いよ。だけどそうじゃないだろう?
俺はゆーに笑っていて欲しいし
職場で死んだような顔しているのを見ると辛いから」
「だけど、結局帰っちゃうじゃないですか。奥様に対して何も思わないんですか?
たとえ会いに来てくれてそのときは安心しても、帰った後ひとりになると悲しくて虚しくて
仕方がないんです。会いたいけど、会いたくない」
「ゆーが困るって言うなら会いに行かないよ。でもひとりじゃマトモな生活できないだろ?」
そんな押し問答。

エセカレは卑怯だ。

―――困るって言うなら会いに行かない。

こんなズルい言い方なんて、ない。
会いたくて会いたくて仕方なくて、でもけじめつけるって決めて、
それなのにそんな中途半端な選択肢を与えられたら答えようがない。

で。
途中でエセカレの携帯バッテリーが切れ、話が中途半端だったたこともあり……
いや、これは言い訳だな。
馬鹿なわたしは言ってしまった。
「会いに来てくれますか?」と。

エセカレは何回も何回も抱きしめてくれた。安心感と自己嫌悪で涙が出た。
「本当はおとといの電話(公園で煙草吸いながらにゃんこと遊んでいたとき)で
もう会うの止めようって言おうと思っていたんです」
やっとのことで搾り出したわたしの言葉への返信は
「前、ひとりで頑張るから大丈夫って言っただろう? でも実際できてないだろ?
お前は周りを考えすぎなんだよ。周りより自分なんだよ。(入社して)3年目だから
出来ること、5年10年しないとで出来ないことがあるんだよ。それをお前は全部
抱えているから壊れるんだ。もっと自分を中心に考えろ」
エセカレの言いたいことは分かる。
けれど、正直ウチの係長は仕事しない。どんなに意見を言ったって、
自分の思うとおりにしか動かない。
だから第一代行である先輩のNさんに負担がかかってしまう。
それをフォローしたい。
結局、そんな会話が堂々巡り。

抱きしめられて、嬉しくて少しだけ笑うことができた。
それを見たエセカレは
「今日、初めて笑っただろう? ゆーは笑っているのが可愛いんだから、
職場でだって笑っていてほしい」
エセカレはわたしのことを心配だから心配だから、という。
でもそれは、わたしじゃなくてもそうなのかもしれない。
思わず「Mちゃん(エセカレの直属の部下。今年の新入社員)がわたしみたいだったら、
彼女にもこういうことするんですか?」
答えは「分からない」だった。
「でも心配はしても、こうやって会いに来たりはしないと思う。」
やっぱり卑怯だ。そうやってわたしに期待させる。

ただ、わたしは別にエセカレが夫人と別れて欲しいとは思わないし、
もし別れても付き合ったりはしない、というか彼女になりたいだとか結婚したいだとか
そういう気持ちは全くない。これは本当に正直に思う。
それでも言ってしまった。
「わたしが(エセカレ)さんのこと好きだって言ったら、困りますか?」
わたしは誰かを好きになると(恋愛的な意味以外でも、男女構わず)、
そういうオーラが出るらしく。
「そんなの、分かってるよ」
またさらりとかわされた。いや、まあ、それが向こうも恋愛感情的にわたしに好意を
持っていたらそれこそ泥沼だから、曖昧な返事で安心したのが正直なところ。
自分でも、エセカレに対する「好き」がどういう意味での「好き」なのか
分かりかねるしね。
ただ、安心材料にしたいだけなのかもしれない。わたしも利用しているだけなんだと思う。

このままずるずる行ってしまうんだろうか。
独り身の男の人に恋すれば問題ないんだろうな。
何度も何度もひとりになると断ち切る、断ち切るって思うのに、エセカレが目の前に
現れるとどうしても自分の気持ちに負けてしまう。

大馬鹿者。悔しいし悲しいし虚しいよ。

2004年09月09日

■自分だけが「特別」なわけじゃない。

■まじめ×不真面目

ここ数日のブログを読み返すと、どーーーーーにもうじうじしていてキモチワルイですわ。
もともとそういう傾向があるんだけど、思いっきり

「わたしは悲劇のヒロインになりたいのっっ!!」

オーラ全開じゃねーか自分、みたいな。
まあ、ここ数日で一気にいろんなことがあって、メモリの少ないわたしの脳みそが
上手に処理しきれずにフリーズ、フリーズ、フリーズ、なせいもあるんだけど。
あーそうやって自分保護。言い訳三昧。

でもねぇ。
お陰で、いろいろと気が付かされること、たくさんあったんですよ。
ひとことで言えば「自分だけが『特別』なわけじゃない。」

べっつに自分がトクベツな人間なんて常々思っているわけじゃないけどさー。
でも抑うつ入ったりうじうじしているときって、自分可愛さで
「自分不幸ー不幸ー周り幸せー幸せー世の中不公平ー」
みたいなアフォな思考回路に電流ばりばりになっちゃったりするわけですよ。
そーやって浸ることで自分を支えてる、みたいな。
人知れず自分の中でだけだったら全然構わないんだろーけど、こーやって公の場で
んなことやった日にゃあいつ後ろからケリ入れられても分からないデスよ。
っつーか誰かケリ入れてください。切実。

公の場で悲劇のヒロインごっこしない!!!


とは残念ながら言えません。悲しい……。
いや、今なら言えるんだけどねー。うじうじしてるとそんな宣言したことなんて
「記憶にございません」「え。そんなの前言撤回ですよ?」になっちゃうから。
むしろ「自分のサイトで自分が主人公で自分の思うとおりのキャラになって何が悪いー!」
とか逆切れしそーだし。。。

でも、ここ数日で頂いたメールたち、いろんな場面で頂いたお言葉、忘れないように
きちんと保管して、三日に一回はそっと見つめなおしてみようと思います。。

大丈夫。
わたしは自分で思うほど悲劇のヒロインじゃありません。人徳者でもありません。

呪文、呪文。ぶつぶつ

2004年09月02日

■錯乱中

■まじめ×不真面目

えーと、昨日・今日と会社の同期で同期旅行に行ってきました。
他店舗に異動してしまった友人とも久しぶりに会えたし、その上、すごくすごくここ数日の
悩みを親身になって聞いてくれたので、とっても救われました。


が。


なんか、また、身に覚えがない行動をしでかしていた、らしい。
まあ、他店舗に異動した同期の雪に話したのは、主にエセカレのことで。
エセカレはなんてったって同じ会社のひとだから、公にできるわけもなく、雪の車に2人で
乗ってそのときに話をしただけ……な……ハズ……。

な ん で す が

今、別の同期の車で家まで送って貰って。その会話の中で
「明日○○さん(←エセカレ)と(仕事で)会うんでしょー? 大丈夫?」
と聞かれました。
へ?
なんで?
どっからエセカレの名前が出てくるの???
どうして?????
わたし、雪にしか話してないよ????? 話してないはずだよ、ねぇ……?

たしかに昨夜は酒盛りしたけど、そのときもエセカレの話は外で雪と2人きりのときにしか
していないはず。
そこから記憶を飛ばした記憶はない。
だけど、じゃあなんで雪以外の人間からエセカレの名前が、
しかも「大丈夫?」と心配されるの???

自分でもわけわかりません。
何があったんでしょうか。

今、かなり錯乱中。記憶の整理ができていない。
わけわかんないよ、自分。

2004年08月30日

■先日の今日ですが……

■まじめ×不真面目

先日書いたばかりのエセカレですが。









エセじゃなくなりました。









カレでもなくなりました。









本日を持ちまして、
すっきりさっぱりきっぱりはっきり。あーせいせいした!!!



























なんて強がりだよっ。

結局ワタシはただの二号さんでしかなくて。
エセカレはやっぱり似非でしかなくて。


ワタシには「そこ」しか居場所がないのに、エセカレには「そこ」以外の「還る場所」があって。
それを当然のように見せ付けられて。

馬鹿です馬鹿です馬鹿です馬鹿です馬鹿です馬鹿です馬鹿です馬鹿です馬鹿でした。
分かってたのに。
見せ付けられたら急に現実になって。
結局、優しい「ふり」してただけじゃん。
優しい「ふり」されて糠喜びしてただけじゃん。


最初から分かっていたことなのに、なんで現実になると涙が出るんだろう。

2004年08月28日

■エセカレ

■まじめ×不真面目

30分ほど前に、エセカレが帰っていきました。
はい。
モトカレでもイマカレでもなく、「エセカレ」。
恋人ではない微妙な関係なので、こんな表現がいちばんしっくりかと。

エセカレは、本人曰くわたしの睡眠剤。っていうかわたしもそう思ってるんですが。
わたしを眠らせるためにわたしの部屋にやってくる、おかしな関係です。
だらだらと2時間くらいたわいもない話をしつつ、ぎゅーとハグしつつ、
安心感を与えてくれます。

エセカレがウチに来るのは、たいていわたしが次の日休みの夜なんですが、
今日は予想外に(お互い明日っていうかもう今日だけど仕事だよ)
やって来やがりました。
不意打ちです。酔っ払いです(-_-) 酔っ払いなのでひとの部屋で一眠りして
帰って行きました。
いや、ふたりそろって寝てたんだけどね……。
っていうか催促の電話(フロムエセカレ本命)がなければそろって朝まで寝てたかも
しれんですよ。ガクガクブルブル(((゚д゚;)))


はあああああああぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
自分がこーゆー立場になるとは思ってもいませんデシタ。
でも一度墜ちたらあっちゅーまデシタ。
いや、一線は越えてないんですけどね。間違っても越えちゃいけませんけどね。
それはもう2人の間でそーゆー空気でむんむんですから。
あーだからエセカレが来ると疲れて眠れるのかも(笑) 笑い事じゃないってばよ。

とにかく酔っ払いの相手はこっちがシラフだと大変だと非常に思いました。
わたしが今まで迷惑を掛けたたくさんの方々に
本日、深く深くお詫びと御礼を申し上げたく存じます。
わーん、本当にみなさんごめんなさーーーいっっつД`)・゚・。・゚゚・*:.。。
酔っ払いがこんな迷惑な存在だとは思わなかったよぅー。
っていうかそんなことにやっと気がついた自分がみっともないよぅーつД`)・゚・。・゚゚・*:.。。


……タバコ味はいいけれど、酔っ払い味はいやんです。

2004年08月22日

■今や常識は室内犬?

■まじめ×不真面目

突然ですが、はい、わたくし無類の犬好きです。
今の会社に入ったとき、歓送迎会での挨拶で
「将来は庭付き犬つき一戸建てで暮らすことです!!」
と豪語したくらい(笑)

今はアパート暮らしだから犬を飼うなんて夢のまた夢なんだけど、やっぱり将来は
一戸建ては無理でもペット可のマンションなんかでわんこと暮らしたいなぁ。と思ってる。
ちなみに夢はゴールデンとMダックスと柴犬の多頭飼い(笑) いや、夢ですが。

実家にいた頃は、二匹のわんこを飼っていたことがありました。
一代目はタロー。二代目はゴン。
名前からして分かると思うけど、雑種です。
タローはわたしが生まれる前に我が家に来たので、我が家に来ることになったいきさつは
分かりませんが、ゴンはわたしが小学校1年生だか2年生だかのとき、
近所で生まれた犬でした。
当時、
「子犬は貰い手がいないと保健所に連れて行かれて殺されちゃうんだよー」
という話を聞き、幼馴染の友達たちと生まれた子犬(5匹)をこっそり勝手に
連れ出して、友達の家でかくまった
、という犯罪ちっくなエピソードがありまして。
(当然一日でバレて親にしこたま怒られたけど(^-^;))
でもまあそれをきっかけに、ゴンは我が家にやってきたんですね。

ウチではタローもゴンも、外飼いでした。
犬小屋はよく漫画とかに出てくるような三角形の屋根が付いた、
寝るスペースしかない……というものではなく、どっから入手したかは分からないけれど、
動物園の檻のような小屋と言うより部屋でした。うん、中型犬が住むには
結構な広さだったし、大型犬でも問題なかったと思う。

タローはともかく、ゴンはとにかくやんちゃで脱走した数は知れず……だったので、
そのうち小屋の鉄格子にリードを付けて普段は小屋の中と外半径2メートルくらいしか
出歩けないようになり。
でも、ゴンは小屋の中より外のほうがお気に入りだったらしく、小屋のすぐ脇の土に
穴を掘ってそこにちょこなんともぐっていました。特に夏は。
その姿、可愛かったな(´∀`*)

そういえば、おとんが仕事休みの日は、起きると家の後ろにある雑木林に繋いで
いたっけ。
その方が直射日光当たらないし、わんも遊び放題だったし。

勿論、猛暑だろうが雨だろうが台風だろうが彼らは外飼い。
番犬という意識はあまりなかったけど(だってそんな威厳なかったし(^-^;)、
その頃のわたしを含め我が家の人々は「犬は外で飼うもの」というのが
常識だったのです。
ちなみにウサギとチャボを同じ小屋の中で飼っていたこともありました。
これって今の時代だと動物虐待になるんでしょーか?(苦笑)
#でも仲良くやってマシタよ、一応。

我が家ばかりじゃなく、実家は田舎なので犬を飼っているお家が多く、はっきりいって
室内飼いしているお家なんて皆無だったと思う。

それってやっぱり、みんな雑種だったからなのかなぁ?
いや、シェルティとかビーグル飼っているお家もあったけど、それでも外飼いだったな。


犬の室内飼いって、いつから当たり前になったんでしょうね??
わたしが子どものころは、室内飼いされている犬は「お座敷犬」とか言われてすごーく
特別な存在だったような気がする。
たしかにわたしもダックスとかポメとか飼うんだったら室内飼いすると思う。
でも柴とかゴールデンとかだったらどうかなぁ?
住む家の形式にもよると思うけど、一戸建てでも実家みたいな純和式の家だったら
中型犬以上は外飼いだな。

外飼いだからって、犬を家族として見ていないわけじゃない。
ウチの家族はタローもゴンもものすごく可愛がっていたし、愛してた。
学校から帰ってくるとお父さんと一緒に散歩行ってたし。
ヒマさえあれば小屋の前行って一緒に遊んでたし。
スキンシップも、喋りかけることも、いっぱいいっぱいしてた。

ただ、思うのは、「家族」ではあるけれど、やっぱり「犬」なんだよね。
人間の生活とは一線を引いていた。それが我が家なりのけじめだった。

どんな大型犬でも室内飼いっていうのも理解できる。否定しない。っていうか憧れる。
だけど、外飼いだから信頼関係がないとかそういうふうにもし思われているのなら
それは悲しいなぁ。
わんを含め動物たちは「ペット以上パートナー未満」という考えを持つ家に
生まれ育ったので、そういう考え方の人間もいるんだな、って、前向きに知ってほしいな。
毛が抜けるのがイヤだとか、臭いがイヤだとかそういうんじゃなくて(実際外で
飼っていてもブラッシングは欠かさなかったし)、何度でも言うけど、
だから愛がないとか信頼関係がないとかそういうんじゃないんです。

ペット可マンションならともあれ、もし今後庭付き一戸建てに住んで中型犬以上のわんを
飼うことになったら、たぶん外飼いだろうなぁ。わたしは。

なんていっても、愛犬家の方々にはびっくりされちゃうんだろうな。
これって最初にわんを飼ったときの環境によって築かれた価値観なのかな?

2004年08月17日

■よく分からないんですよ、自分の立場。

■まじめ×不真面目

んーんんんん……。
ブログにここまで書いていいのかしばし悩みましたが、まーどうせ匿名の世界だし
まいっかー、とヘンなお気楽思想で愚痴愚痴。

ブログ以外で交流ある方は薄々気付いているorゆーさんが直接暴露しているので
知っているかもしれません。
今、とっても非難されるべき立場にあります。
はい、愛人と言ってもおかしくない立場にあるのです。

よく分からないんだけどね。
自分の相手に対する気持ちが愛情なのかどうかも分からないし。
だけどいろいろ叱られたりなんだりされてるけど、心配されてるのは
すごく伝わってきて、向こうもわたしに対して愛情があるのかどうか分からなく、
わたしのことをどう思って相手にしているのかも怖くて聞けない状態で、
普段は
「ただ心配だから(会社遅刻したり、心身不調でサボってしまったり)」
しか言わず、でも夜中に会いに来てくれて眠くなるまで側にいてくれたり、
ご飯連れて行ってもらったり。

ふつーの、ただの知り合い程度じゃそんなことしないってのは分かっていて、
つまりそれ以上の感情があるのかなと思わなくもないけど、
身体の関係があるわけでもないし、絶対にお泊りとかはない。彼は家に帰る。
たぶん、当たり前だけど奥様がいちばんで、わたしは放っておけない危なっかしい
部下なだけなんだろうなー……。

先にも書いた通り、わたし自身そのひとに対して持っている感情がどんな種類なのか
解りかねている。向こうの本心も分からない。
だから、会うのは向こうの都合に振り回している。
わたしは絶対に自分から会いたいとか言えない。
それが向こうのプレッシャーになったり、わたしの勘違いによる舞い上がりなのは
怖いから。臆病者。

傷付くのは分かってる。頭では。
だけど優しくされるとそれが心地よくて、会いに行くから、といわれると断れない。
っつーか「行くから」「また連絡する」そうやって、向こうが主導権握っている感じだし。

わたしたちの関係ってなんなんですか?

聞きたいけど、聞いたら全部壊れそう。
結局わたしは自分が可愛いから、自分が心地いい今の時間を
未来のことは後回しにして、それに浸っていたいだけなんです。

眠れない夜に悶々とした気持ちを吐き出してみる。ヤなオンナだ。

2004年08月14日

■まるでトイレットペーパー

■まじめ×不真面目

会社で、いろんなひとの人生荒波話を聞けば、
あー結婚なんてめんどくせー。独り身で好きなだけ給料使って遊んでいる方が
よっぽど気がラクだわー。と本気で思ったり。

シングルマザーの話を聞けば、あーでも一人ぐらい子ども産んでおくのもオンナに与えられた
特権だし、子ども産み育てるのも悪くないなー。とか思ってみたり。

結婚・子育て順調満帆な方々と時間をともに過ごすと、結婚っていいかもしれんなー。
夫婦で子育てってのも楽しそうなだー。なんて羨ましく思ってみたり。

結局自分はどーしたいんだよ、ヲイ。
周りに適当に流されまくり。


まあ、確実にひとつ言えるのは今の状況じゃ結婚も子どももありえない、ってことだけなんですが。

割り切ってるつもりでも虚しい気持ちもどこかにある。

どんなに会いに来てくれても抱きしめてくれても、全部受け身。
自分から何かを求めることは、恐れ多くて全くできない。
割り切っているオンナを演じてる。
だって本気な素振りを見せて、向こうが困っちゃったら自己嫌悪しか残らないから。
臆病者なんだよなー……あーもーぅ。

んなことやってるウチは、上記の三つ、どれもこれも憧れ群像ですわ。ぐはん(涙)

2004年08月09日

■独身女のひとり妄想

■まじめ×不真面目

最近、ゆーさんの周りでは結婚話も離婚話も花盛りです。
わたし自身にはどちらも縁のない話なので、どちらにせよ「ほうほう」「へえへえ」
時に真面目に時に脳内ネタ化状態でお話をうかがっているのですが……

果たして世の中(日本?)のどれくらいの人々にとって
結婚って意味のあるものとして存在する制度なのだろーか?

前々から思っていたことだけど、最近輪をかけてその疑問が膨れ上がっているのよね。


まあ、結婚と恋愛をイコールで結んでいる一種とても幸せな夫婦は例外として。

少なからず、結婚と恋愛には違いがあると自覚のある方々。
そんな方々にとって、結婚とはいかなる意味を持つ制度なんでしょーか??
恋愛要素的意味(ずっと一緒にいたい(はぁと)とか)は排除して考えて。
年齢? 世間体? 子ども? もしくは親? なんとなく? 法の保護目的??

まあ、いろいろでしょうが、ウチの親は間違いなく「年齢」とか「世間体」とかだと思います。
田舎の農家同士のお見合い結婚だしねー。
ウチのおとんとおかんの間に「恋愛」という感情があるのかと聞かれたら、
子どものわたしが自信を持って答えますよ。

「ないです。」

……あったらすまん。おとん&おかん。。。


でもね、今のわたしの価値観だと、それがいちばん真っ当な結婚制度の利用なんじゃ
ないかなー、と思うんですよ。
だってアナタ、今の時代に考えられる?

20代も半ばになり、周りから持ち寄られたお見合い話。
相手は兼業農家の長男坊(しかも副業は公務員と言えども泊まり番のある仕事)。
妹二人はまだ学生。さらには舅・姑は勿論のこと、大舅・大姑まで健在。

んなところにひとり嫁に来るなんて、わたしだったら絶対に出来ないね。


で、ウチのおかんはそんなところに嫁に来たわけで。
幸か不幸か舅・姑、大舅・大姑は嫁いで10年足らずでぱたぱたあの世へ、
男女織り交ぜ三人の子宝にも恵まれ、時には家出騒動になりそうな夫婦喧嘩を
やらかしつつも、なんだかんだで30年以上夫婦やってて。
んなこと、よっぽど根性なきゃ、できないよー?
しかも、自己満足的根性じゃダメ。自己犠牲的根性じゃなきゃね。

逆に、恋愛感情がないから割り切れたり我慢できたりな部分もあるんじゃないだろーか。
とも思うわけだが。

そうなんですよ。
恋愛感情がない、最初から「家族」と割り切って世間体やら親の目やらをある意味
大切にしてこその「結婚」だからこそ、どんな大喧嘩しよーともどんな出来損ないの
子どもができよーとも、夫婦してるんだろうなー。と思うのですわよ。

これがアナタ、大恋愛の末の結婚だったらどうなったかね?
最初の数年は「好きだから!」で我慢できたことも、年齢を重ねていくうちに
あばたもえくぼ、割り切りたくても割り切れなくなっちゃうんじゃないかなー。


で、話を戻して。
ここ最近、ワタシの周りでやたら花咲いている結婚・離婚話なんですが、
全て始まりは恋愛なんですね。
今の時代、それが当たり前なんでしょうが、だからこそ微妙な話であるわけで。

だって、つい先日までらぶらぶだった夫婦が突然離婚ー! とかあるんですよ!?
ひとりの人間との結婚状態が永遠不変でないことのほうが当たり前となっている昨今、
身近な知人ならともあれ、遠く離れた友人なんかに年賀状やらメールやら送るとき、
「何の連絡もないってことはまだ安泰なんだよね……」
とか妙にどきどきするもんなんですよ。
しかもこれが年賀状とか出しても返事が来なかった日にゃあ、アナタ!!
不幸があったとかあるのかもしれないけど、地雷踏んだ!? と冷や汗モンにもなるわ
ってーのよ。
単なるカレ・カノ状態の「未だらぶらぶ続行中♪」とか「別れちゃったのよーん」とかって
のとはまた意味合いがふかーく違うからさー。
……単にズボラなだけの場合、そんな思考は余計なお世話なんですがね。。

そんなこんなで。
最近つとに現代の婚姻と言う制度が持つ意味の不透明さに悩まされる
ワタシなのであーる。
安泰夫婦な知人たち、大きなお世話ですまんです。。。