■ASIAN KUNG-FU GENERATION 【酔杯2004 in ZEPP SENDAI】
……ということで行って来ました杜の都・仙台へ!
アジカンのライブに初参戦して参りました!!
会場は仙台駅のすぐ近くのZEPP SENDAI。
ZEPPはSAPPORO、TOKYOに続いて三番目の制覇です。
開場前に会場まで行って、とりあえずはメガネ人口の多さにびっくりしましたです。
えせごっちがいっぱい。。。(笑)
整理番号はどちらかというと最後のほうだったのですが、番号は入場のときしか関係なく、
入場したらホールの扉、いちばん前から開いていたので場所自体は真ん中あたりに
入れました。
目の前にいた女子高生2人組が礼儀知らずというかマナー知らずというかで始まる前に
ちとゆーさん、不機嫌モード。
でも右斜め前にいたえせごっちなメガネのおにーさんがカッコよかったので
まあ良しとする(笑)
(このおにーさん、ライブ始まったらすっごい弾けててびっくりした。びっくりするくらい
弾けてた。さすがえせごっち。。。)
構成はほとんどがアルバムの歌ばっかり。
1st、2nd織り交ぜて。
少しだけ、マキシのC/W曲があってこっちはちと予習不足だったので
弾け足りなかったです。うぬぬ。
なんかもうみんな弾けまくっててガンガン飛びまくってて、おかげで何度足を踏まれたか
分からないくらいだったんですが、それでもバラード系の曲でごっちが
「それでは聴いてください。」
っつって始まると会場がしーんとして本当にみんな聴き入ってて、
それはさすがだなーって思ったし
あーこういうファンのひとたちで良かった、って嬉しくなった。
まあ「聴いてください」は2曲だけだったんだけど。
うち一曲が『ソルファ』に入っている「ラストシーン」という、ゆーさんおススメの
まじ泣けますよな切ない一曲だったんですが、もーこれはナマで聴いても
感涙ものでした!!
楽曲がーボーカルがー美しすぎです!!!ナミダナミダ。
ライブはアンコールも含めて2時間弱と、若干短めで
それがちょっと物足りなかったんだけど新旧たくさんの歌が聴けて
それはもう楽しかったです。
ってかやっぱり最初に比べて楽曲も歌詞の感じも変わってきてるねやっぱり。
「ソルファ」聴いた時にも第一印象で思ったけど、良くも悪くもメジャーっぽくなったなー、と
改めて思いました。
古い歌で弾けまくっていた右斜め前の何気にかっこいいえせごっちなおにーさんは
ブレイクする前からのファンだったのであろう。
アジカンのトークも初めて聞いたんだけど、面白かった!
ごっちはぼそぼそっとした喋り方なんだけど、そのぼそぼそのなかにぷぷぷって
笑わせる要素が含まれてて。
っていうかバンドというか歌手というかって、歌が上手いだけじゃ生き抜けて
行けないのかもなーとなんとなく思ってしまったですよ。
ライブとかTV番組とかでMCやトークが面白くなかったら、いくらいい歌歌っててもファンに
広がりができないだろうなーって思ってしまったので。
すごくいい歌を歌ってて、でもトークは面白いというか個性的というか、そういうギャップが
ファン層を広げるんだろうなー、次の期待に繋がるんだろうなー、と思った次第。
歌手も大変だねー……。ううーむ。
ちなみに今回の購入ツアーグッズ。
○ツアーTシャツ
○マフラータオル
○リストバンド
……買うつもりなかったのになー……うっかり買ってしまったよ。
でもライブで弾けるのにTシャツとタオルって必須かもしんない。
「そのとき」しか使わないって分かりきっているのに買ってしまうよよよ。。。
ライブ=ナマ=「そのとき」がいちばん大事だかんねぇ。